裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

記憶力を高めるためには

デビっちんです。

 

おはようございます!

気温も涼しく、秋だなーと感じられることも多くなってきた今日この頃ですね。

 

今日は、26度くらいだと嬉しいなー

 

さて、今回は、なかなか覚えられない、記憶に残りにくいといった人にお役に立てればといった内容です。

 

 

高速大量回転法をマスターする中でも重要なのが、「思い出す」という項目です。

 

試しに何でもいいので今読んで、読んだ内容を思い出してみてください。

 

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

 

 

えっ!?何だっけ?

今読んだばっかりなのに。。。

 

という感じの人が多いのではないでしょうか。

 

「あの人の名前何だっけ?」

普段本を読まない人でも、さっき会った人の名前を思い出せなかった体験をしたことは誰もがかるかと思います。

 

 

このことは、宇都出さんが最近特に強調している「ワーキングメモリー」で説明できます。

 

脳の短期記憶の容量は少ないです。

覚えた!と思っても、実は覚えていると感じているだけのことが多いのです。

 

これを「覚えただろう幻想」と僕は呼んでいます。

 

 

この記事の書き始めに、今日は○○度くらいだったら嬉しいなー、と書きました。

 

○○が何度だったか覚えていますか?

あるいは思い出せますか?

 

きっと、多くの人が思い出せないかと思います。

 

 

ワーキングメモリーって本当に少ないですよね。

でもこのワーキングメモリーが少ないおかげで生活できているのも事実です。

これは今回の内容からは脱線するので、ご自身で確認してみてください。

 

「名前が出ない」がピタッとなくなる覚え方

「名前が出ない」がピタッとなくなる覚え方

 

 

そして、記憶に残りにく要因はもう1つ大きな理由があります。

それは、

 

自分に興味がある情報ではないこと

 

どこか他人事だったり、自分に関わらない内容などは記憶に残りにくいです。

これは、具体例を出すまでもなく経験があるのではないでしょうか。

 

 

一度まとめると、

ワーキングメモリーの許容量が少ないこと

自分に興味がある情報ではないこと

 

 

この2点が記憶に残りにくい大きな理由です。

 

細かく分解していくと、もっとたくさんの理由がありますが僕は専門家ではありませんので。

 

 

逆に言えば、この2つを裏返せば記憶力を高めるためのヒントになります。

 

 

こんな感じです。

ワーキングメモリーを細めに開放する

自分に関連づけるようにする

 

ワーキングメモリーが少ないのであれば、頭の中に情報を残しておかないでドンドン外に情報を出していけばいいです。

 

声に出す

メモをとる

一度身体の外に吐き出してみてください。

 

あるいは、頭の中に入れる情報を少なくしていきます。

少なく何回も同じ情報を頭の中に入れることで、ワーキングメモリーの負担は軽減されますし、大事な情報かも?と脳が考え、ワーキングメモリーとは違ったところが動き出すようです。

これは、高速大量回転法の原理ですよね。

 

 

もう1つの、自分に関連づけるようにするについてです。

自分に関連づけるとは、簡単に言えば自分の感情や周囲と紐つけるということです。

 

その情報に、それを見てどう感じたのかをスパイスとしてつけ加えてみてください。

その情報をみて△△だと感じたなら、その感情が出てきた理由を少し考えてみると記憶に残りやすいかと思います。

あるいは、その情報を見たときの環境なんかもつけ加えるのも効果的です。

 

 

次回は、2つめの自分に関連づけるをもう少し掘り下げてみようと思います。

 

それでは今回はこのへんで。

でびっちんでした♪

 

 

 

 

 

型になるまでくり返す

でびっちんです。

 

おはようございます。

 

なんだかんだで更新していませんでした。

ブログ更新しなくても、そんなに人生に影響ないなーと感じていたのです。


でも何のためにブログ始めたか確認したら、高速大量回転法の取得を手助けすることを思い出しました。


そして、その裏側では自分の考えの足跡を残しておきたいという考えがあったのも思い出しました。 


少しでもどなたかのヒントになればですし、自分がその時どんな考え方をしていたかは大事ですね。



記憶ってやつは、省略され歪曲され、感情は時間とともに冷めていきますからね。

 

またボチボチ更新していきたいと思います。

 


さて、今回は型になるまでくり返すことをお伝えします。


 何か新しいことを学ぶときは、過去の自分の体験、考えは横に置いておきましょう。

もっと極端に言うと、何も考えずにただひたすら真似をすることが学びの近道です。

 

 

大量に行動していると見えてくるモノがあります。

言葉を反対にすると、何か見えてくるまでは体になじむまでくり返す必要があるんです。

 

スポーツをやっている、やっていた経験がある人は、あの感覚を思い出してみてください。

 

極端にわかりやすくするとこんな感じです。


 試験勉強で言えば、

躊躇なく書き込みができる。

ちょっとハードルを上げて

躊躇なく本をバラせる

といったところでしょうか。


僕の体験でのブレークスルーだったのは、


止まったらページをめくる


 or 


目次に戻る


を何気なしにできるようになったことですかね。



それでは今回はこのへんで。

でびっちんでした♪


 

 

 

 

地図を更新していく

でびっちんです。

 

こんにちは。

 

しばらくぶりの更新となりました。

 

最近散歩しながら気づいたことは、高速大量回転法って道を歩くことと同じなんだなと改めて思いました。

日常生活で当たり前のようにやっていることのほとんどは高速大量回転法で説明がつきます。

 

ある街のある目的地に初めて行くときのことを考えてみてください。

 

1度歩いたことがある場所だと、初めて行く場所よりもドキドキしませんし、目的地にも安心して行けるだけでなく、短時間で到達しやすいですよね。

 

初めて目的地まで行く時には、地図を見て目印を何個か設定すると思います。

あの◯◯というコンビニの横には中華のお店があるな。

次の信号の銀行の反対側にはイタリアンのお店があるな。

 

そして、地図で目印にしなかったところ以外にも、

左の通りに、なんかよさそうな雑貨屋さんが並んでいるな。

イタリアンのお店の2Fにはカレー屋さんがあるのか。

 

と、いった感じで見つけようとしたお店、なんだか気になったお店を見ながら、目的地に到着しますよね。

 

この日常での経験は、そのまま高速大量回転法の理屈と同じです。

読書に当てはめて考えてみましょう。

 

上記の中華、イタリアンといった地図から意識したお店は、本の中の目次です。

そして、上の例でいう雑貨屋さん、カレーのお店は、気になったところです。

 

目次として意識する場所、読んでて気になった場所(単語、文節、文章)を次の訪問時の目印にして読み進めていくのが高速大量回転法です。

 

初めて行こうとする場所の地図を頭の中に全部入れることは、難しくてやろうとしませんよね?

読書も同じで、最初から全部の文字を読んでいくことは難しいのです。

何度も読んで目次や気になったところに何度も触れながら、その他のより大きなところに気づきを求めていきましょう。

 

最初は、雑貨屋さん、カレー屋さんに気づいたとしても、何度もその場所を訪れるうちに他のお店に気づき、気になっていくのだと思います。

地図は更新していくモノなのです。

 

本で言えば、何度もくり返し読むことで、著者の本当にいいたいこと、自分自身が必要としている情報に出会えるですよね。

 

だから、最初から全部を読まなくても、高速大量回転法の理屈で必要な情報を得ることができるのです。

 

 

それでは、今回はこのへんで。

でびっちんでした♪

 

初期設定を確認する

でびっちんです。

おはようございます。

暑い日が続いてビールが美味しい季節になりました。
実はビールはいつだって好きです。
最近は、味なしの炭酸水でも満足できることに気づきました。
アルコールが欲しいんじゃなくて、喉越しが欲しかっただけだったとは!

実は本当に必要なことは?ってことで、今回の話に続けます。
なかなか高速大量回転法をマスターできない人は、一度初期設定に戻って目的を確認してみましょう。

そもそも、あなたは何のために高速大量回転法をマスターしたいんですか?


資格試験に合格したいから
試験で良い点をとりたいから
読書していて途中で挫折したくないから
人生に成功するには欠かせない考え方だから
ノウハウとして高速大量回転法をマスターしてみたいから


等々、みなさまそれぞれ理由があるかと思います。


ここで、でびっちん視点で、上記2つに対して反論してみたいと思います。
試験に合格したいだけなら、従来の勉強法で時間をかければ目的達成ではありませんか?
試験で良い点をとりたいだけなら、勉強時間をどう増やすかを調べればいいのでは?


こんな感じで解決できのであれば、苦労して高速大量回転法を学ぶ必要はないかもしれません。
ちなみに、上から3つ目と4つ目の理由は僕が学んだ理由です。
以前、少し詳しく記載していましたね。

ura-kousokutairyoukaiten.hatenablog.jp


高速大量回転法でなければダメなんだ!
という強い情熱や理由がないなら、ヤメた方が限りある時間を有効活用できると思います。

一方で、なんとなくやってみようと思ってマスターできちゃう人がいます。
そういう人は学びの天才なので、僕を含めた大多数の凡人は真似しないことですね。


資格試験合格だけでなく、もっと先の未来も絡めて学習すると
スキルの習得への熱量が上がったり、気づきが深くなるかもしれないですね。


そもそも、あなたは何で高速大量回転法を学びたいんですか?
一度初期設定に戻って、目的を明確にしてみましょう。


でびっちんでした♪

リーディングハニー

究極速読法という名につられて、以下の本を読んでみました。

 

究極の速読法――リーディングハニー(R)6つのステップ

究極の速読法――リーディングハニー(R)6つのステップ

 

 

速読を身につけるためには、今の読み方に何か追加のテクニックをつけ加えるよりも、なぜ思うように速く読めないかを知ることが大切とのことです。

 

この著者によると、その原因は、本を読むときに苦痛を感じているからと説明しています。よって、速読を身につけるには、つらいと思ってするのではなく、楽に読むためにはどうすればいいかを説明していく展開で話が進んでいきます。

 

何の話かを理解できる状態をつくり出してから、一気に自由に読む。

何の話かを理解できていれば読みやすいですし、何の話かを理解できていなければ読みづらいか、読んでもわかりません。

 

ここまで読んで、高速大量回転法の読み方に近いなーと感じました。

 

 

本文読みしながらも目次を読む、とか、かなり共通している要素が満載でした。

高速大量回転法の読み方がまだなんとなくモヤモヤしている、といった人が読むと、その霧が少しはれるんじゃないかなーと強く感じました。

 

 

難しい本や読みにくい本を読むなら、どれだけ楽に読んでいけるかが大切ですね!

最初から楽に読めるなら、無理して高速大量回転法の読み方をしなくてもいいですからね。ただ、全体像をとらえることは、どんな本でもしますけどね。

 

1冊の本を徹底的に理解するのも大切ですが、別の本と対比しながら読むのも、読みの理解が深まりますね。