裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

量稽古するとき

でびっちんです。

 

今日は暖かい日でしたね。

暖かいと体が楽に動きますね。

 

さて、今回のテーマは量稽古についてです。

 

高速大量回転法はくり返しが肝なので、量稽古しているといっても過言ではないでしょう。

ほとんどの人が量稽古したことがあると思いますが、量稽古すると上達しますよね。

しかし、ある程度の量をこなしてある程度できるようになると、その後の効果にはバラつきがでてきますよね?

もっと上達する人、しない人といったように。

 

身体を動かす量稽古から高速大量回転法の量稽古を見ていきたいと思います。

 

先週、今週と実家の手伝いで量稽古してます。

それは、スイカを作るためのトンネル作りです。

 

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このビニールのトンネル押さえるための黒い紐をたくさん縛っています。

最初はできなくても、何回もやるとできるようになります。

しかし、達人と比べるとそのスピードには到底追いつけない。

 

これって、高速大量回転法も同じだと思いませんか? 

 

高速大量回転法で100回読んでも200回読んでも変わりません、といった人は、なんとなく回転していませんか?回転するスピードも同じでただくり返す。

 

もちろん、たくさんくり返していれば、いつかは覚えられると思います。

しかし、さっきよりももっと速く読もう、少し思い出してみるとか、意識しながら考えてやると、上達が早いと思います。

 

例えば1日10分だけ勉強しようと思ったら、10分かかって1回転できたのが8分で1回転できたなら、残りの2分でもっと速く回転するためにはどーすればいいかとか、思い出す時間もとれるようになると思います。

 

ただし、上記の考えは同じ範囲でやるときです。

範囲を増やしたり、読む量を多くすれば、かかる時間は当然増えます。

 

覚えられなくても、さっきよりもほんの少しでも速く読めたと感じられれば、上達を感じられます。加点思考大切です!

 

今年もスイカが無事育ちますよーに!

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