裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

地力回復

でびっちんです。

 

今日は4/1新年度の始まりです。

新しい職場、新しいメンバーで新たな仕事が始まる方も多いのではないでしょうか。

 

4/1ではなく3/31に視点を向けると、今年も3ヶ月が経過したことになります。1年の目標の4分の1は達成できたでしょうか?

 

さて、今回は地力回復という内容です。

 

実家の手伝いの内容の続きで、夏は西瓜、冬は人参をメインに同じ畑で作っています。週末、西瓜を育てない場所に麦を蒔きました。

 

 

同じ作物を連続して作ると地力が弱まってしまうので、別の作物を作り地力を回復させます。

 

こんな機械を使って、空気に乗せて種を拡散させました。

 

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高速大量回転法に関係ないのでは?と思うかも知れません。

 

しかし、何事も今の自分にとってどう活用できるか、という視点があると学びが速くなる気がします。

 

試験勉強では過去問、テキストを集中して読むことになりがちだと思いますが、試験勉強とは関係ない本を少しでも読む時間を意図的にとると、地力ではなく、知力が回復するかもしれません。

 

この季節になると、2年前のちょうど今頃に高速大量回転法に出会ったのを思い出します。

 

当時は、過去問と『速読勉強術』、宇都出さんのブログをひたすら読みました。

だれでもできる! 速読勉強術

DVDの音声のみを2倍速でくり返し聞いたりと、高速大量回転法のことばかり考えていました。

 

次回からは、資格試験合格後にまとめた、高速大量回転法の実践過程を少しずつ記載していこうと思います。