裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

高速大量回転法の実践過程4

高速大量回転法実践家のデビっちんです。

 

今日の東京は、雨、そして寒かったですね><;

雨は、ある小説を読んでから嫌いじゃなくなりました。

『死神の精度』って本です。

今日も千葉さんがどこかで仕事してるんだなーと思うと、雨もそんなに嫌じゃなくなりました。伊坂さんの本は大好きです。

死神の精度 (文春文庫)

死神の精度 (文春文庫)

 

  

さて、前回の続きです。

高速大量回転法の実践過程1 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程2 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程3 - 裏の高速大量回転法

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今回は、3冊の本とDVDをどう使ったかです。

 

【導入期】

教材の位置づけ

■『速読勉強術』のシンプルな原理による奇跡の相乗効果を発動させる必要性を直観ながら持っていたので、2大原則が高速大量回転の基本なんだと思い勉強を開始した。2大原則を特に実践するべき4つのファクターを意識。範囲のマネジメントをどうやるか悩みながらの実践だった。

 

□範囲のマネジメント

・どのタイミングで範囲を広げたらいいか?

・どの程度範囲を広げたらいいか?

実験と思って範囲を広げてみましょう。

範囲を広げてキツイと思ったら戻せばいいだけです。一度広げてみないとどんな反応があるかわかりません。それに、いつかは範囲を広げないと試験範囲をカバーできないですし。今なら、なるべく早め早めに範囲を広げると思います。見出しだけでも全範囲を広げられれば、全体図がわかりますから。

 

■『どん速』の新規内容はすぐに理解できない内容もあり回転を加速させる上での追加要素の位置づけとした。何回も読むうちにわかったこともあり、少しずつ要素を取り入れた。今思うと、内容の背骨はブレないのに、速読勉強術よりも回転するための具体的な内容と感じた。

 

□「わかる/わからない」をわけることがわかりませんでした。

わかることとわからないことを分けるという言葉の意味はわかりましたが、いざ過去問を読んでいると、どういうことだかわからないという状態が続きました。

続きの解説ででてくるので、そこでどうわかったかを記載します。

 

□音にしようとしない、わかろうとしないがわかりませんでした。

この2つの内容は、どんな感覚かわからず悩みました。頭の中で音が響く感じ?どんな感じだよ?黙読とは違うんですよね?とかって感じでした。

なので、ほっときました。大事なのは止まらずに回転を続けることと自分に言い聞かせました。

今はわからなくていいやと思いつつも、やはりわかりたい(笑)

回転の間の休憩時間には該当箇所を何度も読みました。

 

■DVDは一度だけ映像を見たが、何度も回転させるには時間がかかると思った。ポータブルで音声を聞けるものに2倍速で録音した。チャプターを細かく設定されていたが、チャプターごとに録音するのが面倒くさく、Disc1で1時間、Disc2で1時間となった。

本来であれば、通勤時にも過去問を読めば良いのであるが、傘で片手がふさがっている雨の日や、満員電車の中では、くり返し音声を聞いた。過去問を回転させるときも電車の中では音声を聞きながらした。本を読んでいて寝てしまうこともあったので、睡眠学習的な保険の意味もあった。

音声は時間がかかるし聞きたいところをすぐに聞けないが、聞き流すことで本を読んだけど忘れている内容を思い出させてくれたりもした。音声で思い出し、再度本を読みなおした。音声学習は後述の「早分かり!高速大量回転法」を入手するまで聞き続けた。

 

□本は自分が読みたいように読んでしまうので、今思うと音声も有効だったなと思います。あ、ここ聞いたことあるってところが記憶に残りやすいですし。聞き流していると、いつも同じ内容のところでハッと気がつくというこうがありました。そこの前後で何言っているんだろう?というような感じで聞き直したりもしました。音声によって、宇都出さんの視点に戻れる感じですかね。

本を読みながら音声を聞くというのは、集中力が分散するからあまりよくないなとは思います。しかし、過去問を読むことに集中しすぎないのが、逆によかったのかとも思います。

 

次回は、【実践期】です。

4月~6月くらいの過去問の読み方とそのとき感じていたことを記載します。

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それでは今回はこのへんで。

 

デビっちんでした♪