裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

ハードルをもっと下げてみる

でびっちんです。

 

12回にわけて、高速大量回転法の実践記を記載しました。

○○をもうちょっと詳しくできないか?

とか、感想や質問があれば、コメントやメールでご連絡ください。

どんな感想でも大歓迎です。

 

今回は、ハードルを下げるをテーマにします。

○過去問をバラして読むためのハードルを下げる

○時間を決めて、読むためのハードルを下げる

 

 

過去問をバラすことを実践されている方は多いと思います。

バラすことのメリットは大きく捉えると2点です。

 

○持ち運びが楽になる

○回転範囲が狭くなる

 

過去問をバラした後で読むために着手することは、読まなくてもいいので、

○鞄に入れて持ち運ぶ

○鞄にから取りしてみる

 

過去問を読むではなく、持ち運ぶ、取り出すです。

 

この当たり前のことを習慣化しましょう。

鞄から過去問をとり出せたら、ちょっと読んでみようかなという気になります。

スマートフォンや携帯を持つのではなく、過去問を持ちましょう。

 

次は、時間のハードルを下げます。

○2分だけ読んでみる

 

30分勉強しようと思うと、30分時間を確保できないと勉強しません。

2分だったら時間とれますよね?

キッチンタイマースマートフォンのタイマー機能を使って2分のカウントダウンをセットしましょう。

 

2分読んだら、もうちょい読もうかなという気になります。

そしたら勝ちです。続けて読みましょう。

 

2分読んで終わりにしても良いです。

今日も一歩前進できたとすれば良いのです。

ゼロに何を掛けても増えませんが、0.1だったら増えます。

 

行動したい対象までのプロセスを細分化して、低くしたハードルを一つずつ越えて行きましょう。

 

でびっちん♪