裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

ある程度の実践期間は必要

 でびっちんです。

 

前回は、反対の手で箸を持ったときの感覚をご紹介しました。

利き手でないほうの手で箸を持ってみる - 裏の高速大量回転法

 

今回は、対処法の少し詳しい説明です。

□高速大量回転法で読む感覚のイメージを設定しなおす。

□プロセス、要素をチェックする。

□一定期間、とにかく形を真似て継続する。

 

□高速大量回転法で読む感覚のイメージを設定しなおす。

回転しただけで頭に入ってくるといった幻想をお持ちでしたら、そのイメージは変えたほうが良いです。

僕も最初は、理屈でわかったから、回転していれば頭の中に入っていると思っていました(苦笑い

 

従来の読むスピードよりも、ほんの少しでも速くなって少しでも回転できればOKくらいのイメージにしました。今ある現状と目指すべきイメージとのギャップを少なくしました。

 

 

□プロセス、要素をチェックする。

1週間に1回くらい、自分の読み方のプロセスを紙に書き出してみてください。

・プロッキーを使って書き込みした。

・わからないところで止まることが多い。

・ゆっくり読んで途中で挫折した。

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

 

紙に書き出すとなると、意外と書けないと思いますよ。

それは、なんとなく読んでいるからです。

意識して読まないと自分がどう読んでいるかなんてわからないんです。

 

書きだしたプロセスの問題がありそうなところ、不足している要素を本に戻って確認します。今なら『なるほど!合格勉強術』が良いと思います。

  

なるほど!  合格勉強術

なるほど! 合格勉強術

 

  

一度にたくさん取り入れようとすると、混乱してしまいます。

1回の見直しに2~3こくらいが良いのではないでしょう。3~7バランス理論も参考にしてみてください。

高速大量回転法の実践過程6 - 裏の高速大量回転法

 

 

 

□一定期間、とにかく形を真似て継続する。

今まで何十年とやってきた読み方を変えるのですから、ある程度の実践練習期間は必要だと思います。

 

僕は、毎日高速大量回転法のDVDの音声を聞いて、1日1回は『合格る技術』あるいは『速読勉強術』を読んで、過去問も毎日読んで、暇さえあれば高速大量回転法のことを考えて、4ヶ月くらいしたら、なんとなく読む感覚変わってきたなーという感じでした。

僕の感覚ではこうだったって感じなので、この方法、感覚がみなさんに当てはまるとは思わないでくださいね。ただ、こういう方法もあるということで、自分で色々と実験して、観察する以外にマスターすることはないと思います。

 

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ほんの少しでも、どなたかの気づきになると嬉しいです。