裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

限界値を増やしてみる

でびっちんです。

 

こんばんは。

 

関東地方の雨も一段落し、明日からはお天道様お久ぶりです!って感じですかね。

 

一度到達したところまでは、何回も到達しやすい。

 

例えば、ゲーム

あっっ、やっと難しいところをクリアできたのにセーブするの忘れちゃった><;

ちくしょーと思って、もう一回やると、割とあっさりクリアできちゃいます。

 

例えば、乗り物

車の教習所で、クランクとか車庫入れとか最初はなかなかできなかったけど、一度きれいにできたら、今まで何だったのーって感じるくらい簡単にできちゃう。

 

例えば、残業時間

先月40時間残業して、こんなシンドイのヤダーもう無理と思っても、

今月は気づいたら50時間越えてたーとか。

 

一度到達したモノには、初回ほど苦労もなく到達してしまいます。

 

読書も同じです。

 

1ヶ月30冊本を読むと決めて、30冊読むまでは他のことをしない。

そして、実際に30冊本を読めたとすると、次の月は、他のことをしてても30冊本を読めてしまうのです。

 

絵本でも何でもいいから1ヶ月読みたいと思う冊数を1度読んでしまうと、脳がその体験を覚えるのか、何回も到達できるようになります。

 

このことを高速大量回転法的に応用すると、ざっくりざっくりと1ヶ月30冊本を読むと、次の月はもう少し内容を深く読んでも30冊読めるようになります。

 

実際できちゃうものなのです。

 

短期集中で限界値を増やしてみては、いかがでしょうか?

 

あなたが一日も高速大量回転法をマスターできる事を、こころよりお祈りしています。

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。