裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

大事な一歩の台本を書く

でびっちんです。

 

こんばんは。

 

前回は、「ブライト・スポットを見つける」を高速大量回転法的に考えてみました。

今回は、1.象使いに方向を教えるの中から、「大事な一歩の台本を書く」をご紹介します。

 

大事な一歩の台本を書くの内容は、すぐに踏み出せる具体的な一歩目の行動を考える、ということです。

 

ここで、ある資格試験に合格することを目標とします。

 

「大事な一歩の台本を書く」を高速大量回転法で考えると、どの要素になるでしょうか?

すぐに踏み出せる具体的な一歩目の行動は?

 

でびっちん的には、”ハードルを下げる”、です。

具体的には、範囲を絞る(過去問をバラすも含まれます。)です。

 

いつでもどこでも読むためには、過去問やテキストを持ち運ぶ必要があります。

過去問そのままだと、厚いし、重いし、今日帰ってから家でやーろうっ。といった感じで、結局やらなかったりします。

 

実は、僕もそうでした(哀)

 

いつでもどこでも読めるように、すぐに踏み出せる具体的な一歩目の行動を意識しましょう。

 

このように、高速大量回転法のアノことと同じことをいっているのでは?と思って本を読むのも面白いのです。『スイッチ』以外の本で、この考えもアレと同じですよね?とかあったらメールかコメント欄で教えてください。

 

 

あなたが一日も高速大量回転法をマスターできる事を、こころよりお祈りしています。

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。