裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

五感で感じて、感情を芽生えさせる

でびっちんです。

 

こんばんは。 

 

前回は、「目的地の絵はがきをプレゼントする」を高速大量回転法的に考えてみました。

前回で、1.象使いに方向を教えるは終わりにして、2.象にやる気を与えるを見ていきたいと思います。

 

今回は、2.象にやる気を与えるの中から、「感情を芽生えさせる」をご紹介します。

 

知識だけでは変化を引き起こすには不十分です。

感情を芽生えさましょう。

 

そのために役に立つのが、「プロッキー」です。

 

色々書き込んでいるページが前半にあるのに、後半は真っ白だー。

何回も同じ単語にチェックしている自分に気がつきました。

ここがまだよくわからんのですよ。

 

プロッキーで書き込むことで、視覚情報から感情が芽生えます。

 

何も書き込んでいなかった状態よりも変化が生じやすくなります。

 

上の例で言えば、 

前半に比べて後半が白いなー。範囲狭めすぎたかも。ざっくり最後まで回転してみるか。

この単語何回も出てきて重要だから、大きく太く書いておこう。

よくわからないから、構造だけでも分解してみますか。

 

といった次の変化が出てくると思います。

もちろん、何も書き込まずにそういった状態にできる人もいるかと思います。

でも、書き込んだほうが脳は楽だと思いますよ。

 

本家の宇都出さんもプロッキー使ってますし、まずはプロッキーで書き込んでみましょう。それを3日間は継続してみましょう。

 

その後で、どうしても何か気持ち悪いなーとか思ったら、別の方法を探してみてください。

 

 

あなたが一日も高速大量回転法をマスターできる事を、こころよりお祈りしています。

今日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。