裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

線の思考と面の思考

でびっちんです。

こんにちは。

10月も最終週、いかがお過ごしでしょうか?
今日は風が強いものの天気が良く、過ごしやすい日中でした。

昨日は、とあるセミナーに行ってきました。
以前ちょっと記載した音叉を使ったヒーリングセミナーの続きです。
チャクラを整えて自分自身を見直すという、なんともスピリチュアルな内容でした。

高速大量回転法の習得も、ロジカルに考えて難しいと思うときは感覚を強めてみるのも良いかもしれません。

さて、今日も読書をして高速大量回転法に近い考え方があったので紹介します。
その本は、『線と面の思考術』です。(絶版ですかね?)

 


人は無意識に、線の思考と面の思考を使ってモノゴトを考えているそうです。
どちらが優れている思考というわけではなく、どちらよりの思考が強いかを知っておくと良いです。
その2つの思考を使い分けることで、ワンパターンの発送を打破し、新たな視点が得られます。

 

 

線の思考と面の思考のどちらの傾向が強いか判定する7つの質問がありました。
1つだけ見てみましょう。
時間のある人は、7つ全部を確認することをオススメします。
スポットではなく、トレンドで傾向は見るべきです。

 

 

それでは質問です。
あなたは、本を読むときに音楽を聞きながら読めますか?
回答は、はい、いいえ、で回答してみてください


そして、高速大量回転法ができる人はどちらだと思いますか?

 

 

 

 

 

 


それでは判定します。

 

 

音楽を聞きながら本を読める人は、面の思考で捉えている人です。
反対に、音楽を聞きながら本を読めない人は、線の思考で捉えている人です。

 


高速大量回転法をできている人は、面の思考で捉えている人が多いはずです。
多少雑音があっても気にせず本を読んでいる。
これは、宇都出さんが書斎ではなくリビングで試験勉強することが多いことも裏付けとなります。
詳しくは、宇都出さんのブログやメルマガの宅建の実況中継を参考になさってください。


僕も、高速大量回転法で公務員試験に合格した友人もそうです。
電車の中はもちろん、電車待ち時間でも、ちょっとでも時間があると本を読みます。

 


高速大量回転法をマスターしたから、音楽を聞きながら本が読めるのではありません。
雑音がする中でも、ちょっとでも読めるところを探して読んでいるから読めるようになるのです。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

あなたが、一日も早く高速大量移転法をマスターできることを、こころからお祈りしております。