裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

能動的に動かないと

でびっちんです。

 

こんばんは☆彡

 

11月も5日が経過しました。今年もあと2ヶ月です。

 

更新していなかいのに、毎月月初のアクセスが少し多くなります。

月を新たにするタイミングで、新たに何かを学ぼうとかする人が多いのでしょうか?

僕の体験では、月が変わるのを待たずに、やろうと思った時にやり始めた方が良いですよ~!

 

今回は、最近読んだ本で、高速大量回転法のマスターに役立つかも?と思ったので記載します。

 

本のタイトルは、『視覚世界の謎に迫る』です。

 

  

 

目の見えない人が開眼手術を受けても、すぐには視覚機能を得られないようです。

様々な実験を通して、赤ちゃんの視覚の発達を追っていくことで、脳の中に視覚世界がつくり出されるメカニズムを解明していくという内容です。

視覚世界の構成には、目が見えるだけではなく、見る経験が必要と記載されていました。

 

 

ここで注目したいのは、モノが見えるようになるには経験が必要ということです。

 

生まれたばかりのネコに、見る経験値を増やすために、まったく同じ景色を、受動的に見させた場合と能動的に見た場合の実験がありました。

 

同じ景色を見たのに、受動的に見た経験のほうが能動的に見た経験よりも視力が劣っていたのです。

 

「能動的に動かないと見えるようにならない」ってことです。

 

 

これって、高速大量回転法も同じなのでは?と思いました。

 

視覚世界の構成の話と、見方を変えるの話なので、一緒に考えるのはムリがあるのかもしれませんが、それでも言いたい。

 

ただ100回転するのと、能動的に見ようと思って100回転するのでは、見え方に差がでるのではないでしょうか?

 

ここまで書いて、ただ100回転する人なんていないか(笑)

って思いました。

 

恥ずかしい話ですが、僕は、たくさんめくっていれば自動的に頭に入ってくる、と思って回転だけしていたときがありました。

 

でも、そのことは回転する練習をしていたんだってことにしています!

めくるという身体感覚は重要です。

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

あなたが、一日も早く高速大量移転法をマスターできることを、こころからお祈りしております。