裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

120%の努力をするよりも、20%に努力を投資する

でびっちんです。

 

おはようございます。

 

一昨日まで暖かったのに、昨日は寒かったです。

週末に向けてどんどん寒くなっていくようなので、みなさんも体調にはお気をつけください。

 

とあるセミナーの説明会元受講生としてお手伝いに参加したり、片付けセミナーを受講したり、3月末に米国出張に行くための準備や、来年度の取り組みを考えたりとしていて、久々の更新となってしまいました。

 

基本情報技術者試験の勉強を全然アップできていませんが、毎日続けていますよー。

まだまだわからないことも多いですけど、最近は午後試験の問題を中心に回転させています。

解答を導き出せないことはもちろん、解説を読んでもよくわかならいことも多いです。

でも、そんなときは問題文だけでも読んで、なんとなく試験問題のリズムをつかんだりしています。

 

さて、今回は成功する人がどうやってスキルを学んでいるかをお伝えします。


この考えは、お手伝いしたセミナーの説明会でお話されていた、学び方の中の1つです。

大きく3つありましたが、特別に1つだけお伝えしちゃいますね。

 

スキルを学ぶときに失敗する人の多くは、単発的に120%の努力をしてしまいます。

120%の努力って、いつも以上の力で負荷をかけているわけですよね。

それって長続きしないんです。

もちろんその負荷に耐えられるうちにスキルをモノにしてしまえばいいのかもしれません。でも、そんな簡単に手に入るスキルってどーなんでしょ?

 

スキルを学ぶのに成功する人は、今100%の力でやれることを80%の力でやれるようにするための工夫をします。

そして、その余った20%の力で新しいスキルを学ぶのです。

新しいことを学んでいるのに、もとの体力と同じリソースしか使っていません。

 

これを聞いて、なるほどー!と思いました。

 

そういえば、僕も高速大量回転法をトレーニングしているときには、あれもこれもやろうとは思わず、1つの技を徹底的にやって、少しずつ要素を追加していったのを思い出しました。

参考までにお伝えすると、僕が最初に意識したのは「止まらない」ことです。

これは人によると思いますね。

 

高速大量回転法をマスターする過程で、今意識していることを80%の意識でやることを目指してみてはいかがでしょうか?

 

それではっ

 

でびっちんでした♪