裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

できるのは決まっている、そのために必要なのは

でびっちんです。

おはようございます!

GW中お休みだった方は、ようやく生活のリズムが整ってきた頃でしょうか。

さて、本日は高速大量回転法を習得するスピードを加速させる心構えについてご紹介します。


普通は、必要なプロセスを積み上げて行くことで高速大量回転法がマスターできると考えますよね。

俺は(私は、僕は)違うぞっていう人は、以下の説明は不要だと思いますので、別のことに時間を使ってください。

話を戻します。

必要なプロセスを積み上げて行くことで高速大量回転法がマスターできる


この発想を逆転しちゃいます。


高速大量回転法はマスターできると決まっている。
そのために必要なプロセスを実践する。


ピンとこないかもしれませんが、みなさんも実は色々なところでこの考えを体験しているはずなんです。


例えば、毎年何人も東大に合格者を出す学校は、東大に行くのは当たり前という文化があります。
そして、そのためにはどういう勉強をすればいいかのノウハウが先輩から後輩、学校へと知識が継承されています。


例えば、車の運転もそうでしょう。
車の免許を取得できることは決まっているという雰囲気で教習所に通っていませんでしたか?
その心構えの上で、1段階はあとこれくらいか、といった感じて技能講習を受けていた人は免許をとるのも早かったのではないでしょうか?
反対に、上手くできるかなーと不安に思いながら運転していたときは、進みも遅かったのではないでしょうか?



僕も習得段階では同じように何が足りないんだろう?と日々思っていたので、偉そうなことは言えないんですけどね。。。

でも振り返ってみたら、そんな風に感じたのです。


問題は、高速大量回転法が当たり前という場がほとんどないことですね。

高速大量回転法を一緒に学ぶ人が近くにいる環境に積極的に参加したり、自分で企画してその環境を作り出す、というのも1つのアプローチ方かもしれません。




ボトムアップで積み上げて行く

よりも

トップダウンで埋めていく

ほうがスキルをマスターするのは早いと思います。
是非、そんな心構えで学んでみてください。


トップダウンと言えば、「トップダウン・スパイラル法」ですね?


何?何だそれ?知らない?
高速大量回転法の英語版の名前です。

使える英語は「読む」から身につく英語楽読法

使える英語は「読む」から身につく英語楽読法

意味がなんとなくわかった気になってしまう日本語よりも、意味がわかりにくい英語を対象とした方が、高速大量回転法を学ぶのが早いかも知れません。


実は、高速大量回転法が一番シンプルに記載されている本じゃないかと思っています!


それでは今回はこのへんで。

でびっちんでした♪