裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

料理を作るかのように

でびっちんです。


おはようございます。


一時アクセス数が急激に伸びたんですけど、1週間くらいで元の水準にアクセス数が戻ってきました(笑)

ここからわかったことは、宇都出さんの影響力がかなりあることと、とりあえず見てみて必要ないと思ったらバッサリ切るのが現代の傾向っぽいです。


高速大量回転法だから、回転のために何回かはアクセスしていただけるかなと思っていましたが、そうそう予想通りにはいきませんね(笑)


さて、今回は高速大量回転法の一連の流れって、料理を作るプロセスに似ているのではないか?と思い、お伝えさせていただきます。


レシピを見ながら料理を作る場面を想像、あるいは、思い出してください。

例えば、カレーを作るとしましょう。
どんな風にレシピを見て行動しますか?


手順
 野菜を切って炒める
 肉を炒める
 水を入れて煮る
 カレー粉を入れる
 弱火で少し煮込む


料理って、レシピの全体像を把握している方が短時間で作れますよね。


料理がヘタな人は、レシピを上から順に見て順々に対応していく人が多いと思います。
1つやっては、次はあれかーと冷蔵庫から食材を探したり、アレがないーと言っていたり。


そんな人、極少数ではないでしょうか?
ということは、誰もが全体像を把握した方が早いぞ、と認識しているわけです。


それなのに、本を読むときは目次ではなく本文から読んでしまう。
ああ、なんと残念。。。


上で書いたレシピは簡易版なのですが、初級者が詳しいレシピなんかを見てやろうとすると、野菜の切り方や煮る温度など細かく説明されて作るのが大変です。


何回もカレーを作る中で、

炒めるってどのくらい?
水って常温でいいのかな?
煮る時の注意点は?

というように、問を立てながらだんだんと細かくクオリティを上げていけばいいんです。


センス・オブ・ワンダーがある人って、本も料理も深く学んでいるんじゃないんですかねー。



それでは今回はこのへんで。


料理を作るかのように、本を読んでみてください。


でびっちんでした♪