裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

何がどうなのかを明確にしてみる

でびっちんです。

 

おはようございます。

 

6月も終わりに近づいてきました。

今年が始まってもうすぐ半分が終わります。

1年の計画の半分は終わっていますでしょうか?

あるいは、後半に向けて計画を修正できていますでしょうか?

一度、自分と向き合ってみると良いかと思います。

 

 

さて、以前読書メーターというサイトをご紹介しました。

そこで最近特に感じていることを述べたいと思います。

 

ura-kousokutairyoukaiten.hatenablog.jp

 

 

読書メーターには、「共読」という自分が過去に読んだ本と同じ本を読んだ人の感想を見ることができる項目があります。

 

簡単に言うと、他の人が、自分と同じ本を読んでどういう感想を得たかがわかっちゃう便利な機能があるんです。

 

そこでの感想で昔から気になってたことは、感想欄にただ一言

 

「面白かった。」

 

とだけ記載があることなんですね。

 

 

これ、どこがどうして面白かったのよー?と感じているんです。

特に自分が面白くなかった本とかだと尚更です。

 

この面白かったところを具体的に言葉で言語化できると僕もその人が感じた面白さがわかるんですよね。

 

 

「高速大量回転法ができない」

 

とただ一言で終わりにしていませんか?

 

どこがどうしてできていないのか、あるいは、ここはできている

等々、一度言語化してみると自分と向き合えると思います。

 

ここでの注意点は、厳密にやりすぎないってことです。

なんとなくでいいから、思いつくまま何個か書き出してみてください。

 

語るもいいんですが、ここは書き出しておくと、後日見返したときとかに役立ちます。

語るとその時は覚えているんですが、お馴染みのワーキングメモリーは容量が小さいです。

語った場合は、忘れないうちに書き出しておきましょう。

 


 話を戻します。

思いついたまま書き出したら、そこをどうしたらいいかを考えればいいわけです。

書きだした順番通りにやるもよし、その中から優先順位をつけてやるのもよし。

自由にやってみてください。

 

そのためには、何が問題なのかを一度明確にしてみなければいけないですよね。

 

 

それでは今回はこのへんで。

 

でびっちんでした♪