裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

目は見に行くモノではなく、、、

でびっちんです。

 

おはようございます。

 

7月に入りました。

半年の進捗確認、計画の修正は終わりましたでしょうか?

前半うまくいかなかった人は後半巻き返せるといいですね。

そのためには、なぜうまくいかなかったかと向き合う必要があります。 

 

 

今回は、ボーッと見るということが、よくわからないなという人向けの内容です。

 

『どん速』に、速読するには周辺視視野を使って読むのが、速く読むとイイヨーと記載されています。


え?という人は再読してみてください。


どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

どんな本でも大量に読める「速読」の本 (だいわ文庫)

 

 

眼は速く動かそうというより、眼はリラックスさせて、視野を広くとり、視線と意識はゆったり動かす感覚です。



 ここでは、読んで内容は知っているけど、実践できていない人へ向けての内容です。

 

ズバリ言ってしまいますね。

 

目は見に行くモノではなく、受け取るモノです。

 

 

本や画面に目を近づけても、得られる情報は変わりません。

もっと言ってしまえば、目を近づければ近づけるほど、得られる情報は減ってしまいます。

 

 

PC操作でマウスポインタをギューっと見ているよりも、ショートカットキーを使って全体をボーッと見て仕事をしている人方が、視野が広く、生産性が高いことからもわかりますよね。

 

 

目は見に行くモノではなく、受け取るモノ

 

 

意識してみてください。

 

 

 それでは今回はこのへんで。

 

でびっちんでした♪