裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

リーディングハニー

究極速読法という名につられて、以下の本を読んでみました。

 

究極の速読法――リーディングハニー(R)6つのステップ

究極の速読法――リーディングハニー(R)6つのステップ

 

 

速読を身につけるためには、今の読み方に何か追加のテクニックをつけ加えるよりも、なぜ思うように速く読めないかを知ることが大切とのことです。

 

この著者によると、その原因は、本を読むときに苦痛を感じているからと説明しています。よって、速読を身につけるには、つらいと思ってするのではなく、楽に読むためにはどうすればいいかを説明していく展開で話が進んでいきます。

 

何の話かを理解できる状態をつくり出してから、一気に自由に読む。

何の話かを理解できていれば読みやすいですし、何の話かを理解できていなければ読みづらいか、読んでもわかりません。

 

ここまで読んで、高速大量回転法の読み方に近いなーと感じました。

 

 

本文読みしながらも目次を読む、とか、かなり共通している要素が満載でした。

高速大量回転法の読み方がまだなんとなくモヤモヤしている、といった人が読むと、その霧が少しはれるんじゃないかなーと強く感じました。

 

 

難しい本や読みにくい本を読むなら、どれだけ楽に読んでいけるかが大切ですね!

最初から楽に読めるなら、無理して高速大量回転法の読み方をしなくてもいいですからね。ただ、全体像をとらえることは、どんな本でもしますけどね。

 

1冊の本を徹底的に理解するのも大切ですが、別の本と対比しながら読むのも、読みの理解が深まりますね。