裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

地図を更新していく

でびっちんです。

 

こんにちは。

 

しばらくぶりの更新となりました。

 

最近散歩しながら気づいたことは、高速大量回転法って道を歩くことと同じなんだなと改めて思いました。

日常生活で当たり前のようにやっていることのほとんどは高速大量回転法で説明がつきます。

 

ある街のある目的地に初めて行くときのことを考えてみてください。

 

1度歩いたことがある場所だと、初めて行く場所よりもドキドキしませんし、目的地にも安心して行けるだけでなく、短時間で到達しやすいですよね。

 

初めて目的地まで行く時には、地図を見て目印を何個か設定すると思います。

あの◯◯というコンビニの横には中華のお店があるな。

次の信号の銀行の反対側にはイタリアンのお店があるな。

 

そして、地図で目印にしなかったところ以外にも、

左の通りに、なんかよさそうな雑貨屋さんが並んでいるな。

イタリアンのお店の2Fにはカレー屋さんがあるのか。

 

と、いった感じで見つけようとしたお店、なんだか気になったお店を見ながら、目的地に到着しますよね。

 

この日常での経験は、そのまま高速大量回転法の理屈と同じです。

読書に当てはめて考えてみましょう。

 

上記の中華、イタリアンといった地図から意識したお店は、本の中の目次です。

そして、上の例でいう雑貨屋さん、カレーのお店は、気になったところです。

 

目次として意識する場所、読んでて気になった場所(単語、文節、文章)を次の訪問時の目印にして読み進めていくのが高速大量回転法です。

 

初めて行こうとする場所の地図を頭の中に全部入れることは、難しくてやろうとしませんよね?

読書も同じで、最初から全部の文字を読んでいくことは難しいのです。

何度も読んで目次や気になったところに何度も触れながら、その他のより大きなところに気づきを求めていきましょう。

 

最初は、雑貨屋さん、カレー屋さんに気づいたとしても、何度もその場所を訪れるうちに他のお店に気づき、気になっていくのだと思います。

地図は更新していくモノなのです。

 

本で言えば、何度もくり返し読むことで、著者の本当にいいたいこと、自分自身が必要としている情報に出会えるですよね。

 

だから、最初から全部を読まなくても、高速大量回転法の理屈で必要な情報を得ることができるのです。

 

 

それでは、今回はこのへんで。

でびっちんでした♪