裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

学習における近道

デビっちんです。

こんにちは!

秋の爽やかな気候がなつかしく感じるくらい最近の東京はグッと冷え込んできました。
今は太陽の光があるから少し寒さが和らいでいます。

外出中少し空き時間ができたんですが、そんなときに限って読む本を持ってきていない。

あー、1時間前の自分を罵ってやりたい。


ってなわけで、めっきり更新していないブログを更新してみようと思います。
学習における近道ってテーマを決めて、思いつくままツラツラと書いてみます。

それでは以下からです。


学習における近道などない。
という表現は何度も耳にしていることだと思います。

しかし、本当にそうでしょうか?

ただそう思わされているだけではないでしょうか?
僕を含めてそういうものなんだと知らず知らずのうちにそれが当たり前ということになっていませんか?

なんとなく常識化してしまっていることに対して向き合っていくと、人生が楽しく潤いのあるものになるのだと思います。

例えば、高速大量回転法もそうですよね。
従来の勉強では決してとらない方法で結果を残します。

それが根拠のない方法のままだと、ただの怪しい話ですが、KTK法は理にかなった方法です。

上手くいくのはわかっているけど、再現性のところで研究の余余地があります。

その部分を宇都出先生は研究され、他の実証された科学分野の話を持ってきたり、表現方法を変えたりしてくり返し説明をされているのだと思います。

僕もそんな宇都出さんのお手伝いをしたいですし、これだ!という納得の説明を追い続けていきたいです。

若干話がズレましたので話を戻します。
本当に学習における近道ってないんでしょうか?

同じ時間同じことを学んでも学習成果は異なります。なかなかスキルをマスターできない人がいる一方で、短時間にスキルを習得してしまう人もいます。

後者の人は学び方の学びを知っているんですね。

2年くらいお世話になっている人の話と少し前に読んだある本から、最近そのことが少しずつわかってきました。

整理できたら、ここでもお伝えしようと思います。

今回それについて発信するんじゃないの?ってツッコミが入りそうですが、しません。

その代わり、1つ体感している学習の近道をお伝えします。


その成功者が実践しているところを「生」で見てみる


お住いとかタイミングとか色々制限ありそうですが、これは効果ありですよ。

そもそもその程度の制限を乗り越えられないのは、その対象に対する情熱はその程度です。
本当にそれについて学びたいんだったら、遠方だったり金額が高いなどは理由にならないと思います。

それに支払った金額が高ければ高いほど、その投資に対する回収をしようと思うはずです。

だから、そういう意味で本は少し弱いんですよね。
1000円とか3000円とかで学べるんですから。

その場で実際の動作に対して何を意識して、何を判断しているかを感じてみましょう。
そして、勇気を出してそれらについて質問してみましょう。
きっと足りない何かを持って帰れます。
それを何度もくり返すことが、学習の近道だと思います。


それでは今回はこのへんで。

デビっちんでした♪