裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

ショートカット使いましょ

デビっちんです。

こんにちは。

僕が勤めている会社でも今年の振り返り、来年どーするかという打ち合わせをたくさんしています。

個人の今年の目標達成度をしないとですね。


今年どーしても達成したかったのは、読書メーターでの累計1000冊登録です。

これは9月に達成できました。
3年間で1000冊読めたらいいなと思って開始したのが、2014年の2月12日です。
1000冊読んだら人生変わるかも?
変わらないとしても、良い方向には行くはずだと思ったんですね。
だって、本を読んで人生が悪くなった、つまらなくなったという人に会ったことがなかったのです。
そして、宇都出さんを始め出会えた成功者の多くの人が読書家でしたので。

それからは、電車の待ち時間やエスカレーター乗降中、エレベーターの待ち時間など、少しでも時間があれば本を読むことをしていました。

傍から見ると、えっ?この人頭おかしいでしょと思われていたかもしれません。
僕自身はほとんど気になりませんでしたけどね。

それもこれも高速大量回転法を徹底的に使い倒してやろうという気持ちがあったからからです。
本をどう読むか、どれだけ覚えているかなんてのは人それぞれという前提であれば、

本は全部読まなきゃいけない
著者の考えを完璧に理解できなきゃいけない

なんてことはないんですね。

今自分にとって必要なこと、活かせることをやってみるだけで人生は良くなると思います。
だから、どんな読み方、理解度でもいいから冊数をこなして自分自身が満足しちゃえばいいんじゃん!って感じて目標までつき進んでみました。


で、人生よくなったのかよ?と言われると、これは声を大にして良くなったと言えます。

そして、最近本を読むスピードが速くなったなと感じています。
もちろん、たくさん本を読んでストックが増えたので速く読めるようになったのが理由の大部分です。
しかし、それだけでもないのではないか?と感じていました。
というのも、小説を読むのも速くなったと実感できているからです。


何がきっかけなのかと考えていたんですが、それが最近わかってきたかもと思ったんですね。


えーっと、前談が長くなりましたが、それについてが今回お伝えしようとしていることです。

それは、っていうかタイトルをきちんと見ている人にはおわかりかと思いますが、ショートカットキー
です。

タイトルを見ていたはずなのに、ちょっと別の文章を読んでいると忘れちゃいますよね。
脳のワーキングメモリーは少ないのです。

だから、細めに思い出すこと、部分と全体の往復をすることが効果的です。

って、話をズラすから伝わりにくいのですよね。
これは強く意識しないとですね。

話を戻すと、ショートカットです。
高速大量回転法を学んだあと、その学習プロセスを横展開させるために、読書とExcelのマクロ機能を学ぼうと思いました。

縁あって教わった方が強調されていたのが、ショートカットキーの大切さです。

ショートカットキーを使ってプログラムを速く書けるからたくさん失敗できるし、たくさん失敗してもショートカットキーがあるからすぐにリカバリーできる

そんな感じでショートカットキーを意識して少しずつ実務に取り入れていったら、今ではほぼマウスを使わずに仕事ができるようになるになりました。

で、ショートカットキーを使うようになって本を読む、正確には文字を認識する速度が上がりました。

その理由は、目の使い方が変わったからだと思います。

マウス中心の作業では画面上のポインターに目の意識が集中しますが、ショートカットキーを使うとそうなりません。

ショートカットキーが作業の中心となると、画面全体をボヤっと見ながら操作することが多くなるので、1点に集中することが少なくなります。
キーを押し間違えると画面上のどこかで何か違ったという感覚で気がつくようになるんですね。

その感覚が、本を速く読めているときの感覚に近いんです。

なので、事務職の人は、ショートカットキーを使うことで仕事しながら周辺視野を鍛えることができますし、生産性は間違いなく上がりますのでやってみましょう。
だってマウスからキーボードへの手の動きは減りますし、身体も意識も楽になりますからね。

そしてショートカットキーの習得のプロセスは、まんま高速大量回転法の習得のプロセスとそっくりだったということに気がつきました。

それについは次回にしたいと思います。


それでは今回はこのへんで。


デビっちんでした♪