裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

失敗なんてないのにね

前回、高速大量回転法を素直に実践できない人はなんでだろうという話から、

[1]思い出す
[2]本をバラす
[3]プロッキーを使う

という切り口で、思い出すについて推測してみました。

今回残りの2項目です。
[2]本をバラす
[3]プロッキーを使う

あえて2つ書きましたが、本質的には同じ理由で実践できないと考えています。

それは、失敗したくないから。
もっと具体的に言うと、正しいやり方がわからないから。

じゃないかと推測しています。

間違って書き込んだらどうしよう。
範囲を間違ってバラしたらどうしよう。
とかね。

正しいやり方なんてないんですから、あきらめてとっとと書き込む、本をバラすをやりましょう。

失敗したっていうのは、途中でやめてしまったときだけです。
動き続けている限りは、失敗ではありません。
それは効果的ではなかったというだけですよ。

そうは言ってもなかなか動けないと思いますから、プロッキーの書き込み間違いについて、1つ救済措置を。
間違って書き込んでしまったと思ったら、その感情を利用してください。
あーやってしまったなという感情をキーにして、その周辺の内容を思い出すきっかけにしちゃいましょう。