裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

強い感情か身体の変化を感じてることは、そのスキル着手への準備が整ったサイン

高速大量回転法実践家のデビっちんです。

おはようございます。

さて、今回はスキル習得前に、これやっといた方がいいんでないの?という内容をお伝えします。


それは、感情を強く動かすこと!
それともう1つ、身体の強い変化を感じること!


僕も高速大量回転法をきっかけに、エクセルマクロや親指シフト入力などのスキルをマスターしました。
一方で、スキルの取得を目指しては挫折しているのも多数あるんです。
挫折したり、途中で止めちゃったりしているのが本当に多いです。

で、スキル取得できたモノとできなかったモノの違いはどこにあったかという棚卸しをしてみました。

そこでの1項目が、上で記載した、強い感情と身体の変化でした。



高速大量回転法では、『1日1分からはじめる 速読勉強術 (PHP文庫)』を読んで、従来の読み方とは違う読み方に鳥肌がたち、背筋がピッと伸びて、こんな体験をしたみたい!という感覚があったんです。
そこからは高速大量回転法のことばかり考えていました。

エクセルマクロでは、とあるサイトを見て、エクセルって突き詰めるとこんなことまでできるのか!と強く感動して、できるようになりたいと強く思ったのを今でも鮮明に思い出せます。

逆に、なんとなくできたらいいなーと思っている程度のやつは、そこそこ続きましたが途中でフェードアウトしちゃうやつが多かったです。
たとえ続けていたとしても、クオリティが低いモノになっていたことだと思います。

行動し続けている限り失敗ではないので、また始めればいいんですけどね。


ですからこう言えると思います。
身体が震えるほどの理論、考えに出会ったら、それは身につきます。
逆にマスターしようと思えなかったら、心と身体のバランスが一致していないかと思います。
心に問題ありですね。

やりたいと思っても、それがなんとなくだったり、身体の変化がなければ、心が強く動くまで温めてみましょう。


僕が次にまた新たな行動を開始する前には、何度も本を読んだり、あるいは、動画をくり返し見ることをします。
そこで、心を強く動かしてから着手してみようと思っているからです。


一方で、なんとなく興味本位で着手してからハマるというパターンもあります。
ここらへんをどうマネージ、研究していくかがこれから楽しみなところです。


なかなかスキルをマスターできないなと感じている人は、一度スタート地点での状態を確認してみてください。


それでは今回はこのへんで。


デビっちんでした♪