裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

『合格る思考』の活用、7つの思考を使って自分を相対的にマッピングする

デビっちんです。
 
おはようございます。
 
今回は、『合格(ウカ)る思考』の応用した使い方を紹介してみようと思います。
といっても、劇的な裏技じゃなくてちょっとした工夫です。
 
念のための確認ですが、7つの思考を復習してみましょう。
[1]  加点思考(↔ 減点思考)
[2]  具体思考(↔ 一般思考)
[3]  全体思考(↔ 部分思考)
[4]  確率思考(↔ 個別思考)
[5]  仕組思考(↔ 努力思考)
[6]  質問思考(↔ 解答思考)
[7]  行動思考(↔ 計画思考)
 
7つの思考を知って、自身が足りない思考の行動を増やすことはもちろん大事です。
ただ、できている、できていない、という0か100かの2軸だけだともったいないと感じています。
 
 
できているという人は、どの程度できているのでしょうか?
一方で、できていないという人は、どの程度できていないのでしょうか?
 
 
もう少し細分化して考えてみましょうよ。
今回の7つの思考を例にすると、相対的にどちらにウェイトを置きがちなのか、ご自身を客観視して考えてみましょう。
 
 
もっと簡単に言うと、
 
普段の自分がどちらの思考を選択しがちかマップにしてみましょう
 
ってことです。
 
それでは、テンプレートです。
グレードのつけ方は何でも良いんですが、最初は大きく大雑把が良いですよ。
今回は、5段階でやってみてください。(別に10段階でも3段階でもいいですよ。)
 
     
[1]  加点  ←―――――|―――――→  減点
[2]  具体  ←―――――|―――――→  一般
[3]  全体  ←―――――|―――――→  部分
[4]  確率  ←―――――|―――――→  個別
[5]  仕組  ←―――――|―――――→  努力
[6]  質問  ←―――――|―――――→  解答
[7]  行動  ←―――――|―――――→  計画
 
 
念のために記載しますが、理想像ではなく、今の自分の状態をマッピングしてくださいね。
そして、面倒臭がらずにやりましょう(笑)
 
 
制限時間は、140秒 (1問 20秒 x 7つ)
 
時間かけたってわからないものはわかりません。
よくわからなかったら、直感でいいです。
(直感って、だいたい正しいですよね?)
 
 
 
できましたか?というか、やりました?
 
 
無意識に、自分の癖として、どちらを選択しがちなのかを図示しておくと、何をやればいいか少し明確になりますよね。
 
 
ここから期日と目標を決めて、ある時期を定点にご自身の思考(行動)様式を図示しておくと、PDCAが回りやすくなると思いますよ。
これを2週間後なり、1ヶ月後なり3ヶ月後等々、定期的に振り返ってみましょう。
 
 
 
ちなみに、僕がKTK法を学ぶ前は、こんな感じな気がします。
 
[1]  加点  ←―――――|――◯――→  減点
[2]  具体  ←――◯――|―――――→  一般
[3]  全体  ←―――――|――――◯→  部分
[4]  確率  ←―――――|―――◯―→  個別
[5]  仕組  ←―――――|――◯――→  努力
[6]  質問  ←―――――|―――◯―→  解答
[7]  行動  ←―◯―――|―――――→  計画
 
 
今ではこうなりました!っていうのを記載してもいいんですが、もっと先の話、デビっちん的な理想形をご紹介しましょう。
これです。
 
 
[1]  加点  ○←―――――◯―――――→ ○ 減点
[2]  具体  ○←―――――◯―――――→○  一般
[3]  全体  ○←―――――◯―――――→○ 部分
[4]  確率  ○←―――――◯―――――→○  個別
[5]  仕組  ○←―――――◯―――――→○  努力
[6]  質問  ○←―――――◯―――――→○  解答
[7]  行動  ○←―――――◯―――――→○  計画
 
 
というのは、どちらかの思考だけでKTK法はやるものではないと思っているからです。
以前にも記載しましたが、中庸の精神が最終的に行き着くところだと思います。
 
 
両方に重さを抱えながらも常にフラット
 
 
右側にも左側にも好きなだけ振れていいけど、デフォルトは真ん中にいるのが目指すべき姿です。
どちらの思考でも自分の意志で自在に操ることができるのが、最強だと思います。
 
 
そもそも、『合格る思考』は、KTK法で結果を残せていいない人の多くは、上で言うところの右側の部分に偏りが多いのでは?という仮説から始まっています。であるならば、意図的に反対に位置する思考を取り入れてみるのが解決策の1つになるのであろうという内容です。
 
上の図でいうところの左側をまずは目指しすのがKTK法のマスターの近道です。
が、しかし、最後は真ん中にもどってきてくださいね。
 
 
少し具体例を出しましょう。
KTK法をマスターしようと思ったら、欠かせない
 
部分と全体の往復
 
って言葉があります。
 
知らない人は、ニワカKTK人に認定しちゃいますよ(悲)
 
これは、まさに両方の思考を使っていますよね。
 
 
さらに別の例で言えば、
 
計画は立てるな!
 
という表現があります。
 
ただ、これって計画をまったく立てるなと言っているわけではありませんから。
1日の中で◯◯時から△△時までは何をやるというような詳細な計画を立てる必要はないって言っているんですよ。
というのは、詳細綿密な計画を立てたって、スケジュール通り進むことなんてほぼ100%ありませんから。
そんな細かい計画を立てるくらいだったら、その分回転させて勉教しましょうよって言っているです。
だって、やみくもに行動して試験日の1週間前になって、試験範囲の1/4も終わってませんとなったら大変ですよね?
 
 
目標達成のために、行動の歩留まりを上げる。
そのために自由な選択をする。
それがKTK法ですから。
 

合格(ウカ)る思考、まだ読んでいない人は是非読んでみましょう。

KTKの考え方のベースですから。
そして、読んだ内容をどう捉えるか、どんな行動を選択するかは、さらに深いところにある記憶が支配しています。
 
読みましょう。
本日発売のようです。
僕は、昨日リアル書店でフライングゲットしました。 
記憶力が最強のビジネススキルである

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それでは、今回はこのへんで。
 
 
デビっちんでした♪