裏の高速大量回転法

KTK法習得へのヒントや読書から得た体験を発信していきます

KTK(高速大量回転)法はデッサンを描くように

高速大量回転法実践家のデビっちんです。

 

合格(ウカ)る思考』の中で、KTK(高速大量回転)法の読み方は、ジグソーパズルを組み立てるのと同じような感じと記載されています。

最近、ジグソーパズルだけでなくデッサンの仕方にもKTK法は近いと感じるようになりました。

 

ジグソーパズルの組み立て方

合格(ウカ)る思考』を読んでいない人のために、簡単にジグソーパズル的読み方を解説します。

ジグソーパズルを完成させたことがある人は、右上から下にピースを、あるいは、左上から右にピースを1つずつつなげていくような組み立て方をしている人は極少数のはずです。

一般的に、4角を探して外枠のピースを埋めてから特徴的な場所に目星をつけて、わかるところから図柄を完成させていきます。そして、残りのピースを隙間に嵌め込んでいくことが多いのではないでしょうか。

 

読書も同じで、最初から1文ずつ読んでいくよりも、わかるところから読んでいくほうが効率的であるはずです。

しかし、ジグソーパズルではできても、本だとなかなかできないですよね。

 

デッサンを描くように

最近、KTK(高速大量回転)法は、ジグソーパズルの組み立て方だけでなく、デッサンの描き方にも近いと思うようになりました。

 

絵を描いたことがある人は、1回線を引いただけで完成した絵と同じになるのは稀ですよね?

何度も同じような線を重ねていく中で、朧気ながら輪郭が定まっていくのではないでしょうか。

 

最初にキャンバスに大凡の位置を決めて、何度も線を引いて重ねていくことで、段々と図柄が完成していく。

 

このプロセスは、KTK(高速大量回転)法も同じだと思っています。

 

目次や見出しで全体の構成を把握して、何度もくり返し読む中で細かい内容がわかっていく。

 

同じような感じですよね。

 

何でも共通

こう考えると、何でも共通と思えてきませんか?

過去に経験したことや身近な日常生活で、こうやったら上手くいったという体験があれば、それを分解してKTK(高速大量回転)法の考え方と同じことはないか?と考えてみると学びが早まるかもしれません。

 

それでは今回はこのへんで。

 

デビっちんでした♪