裏の高速大量回転法

KTK(高速大量回転)法のやり方、習得へのヒントを中心に発信していきます

高速大量回転法の実践過程3

高速大量回転法実践家のデビっちんです。

 

東京では桜が散り始め、明日は温度も下がるみたいですね。

桜きれいでした~。

 

それでは、実践課程の続きです。

高速大量回転法の実践過程1 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践課程2 - 裏の高速大量回転法

 

実践過程での注意書き

●2013年度の内容をほぼそのまま記載していくので、文章は拙いかもしれません。

●試験勉強中に書きためたメモを再現しました。

 

■ 勉強中の視点

□ 試験合格後に思ったこと

 

今回は、【導入期】速読勉強術との出会いです。

 

【導入期】

速読勉強術との出会い

■以前から本を読むのは好きだったので、smoothさんの「マインドマップ読書感想文」の第7回勉強本ランキングで第3位『速読勉強術』第6位『受験脳の作り方』をチェックした。

日付は3月前半くらい。

3/29日に立ち読み後に2冊とも購入。

理由は、どちらも文庫で持ち運びしやすかったから。

速読勉強術に通関士という言葉入っていたのも購入したきっかけだった。

 

□2013年です。

□勉強法オタクではないのですが、何回も試験に落ちたので勉強法自体を見直そうと思い、勉強本をチェックしたんだと思います。

□通関士という言葉が本文中に出てくることを試験合格後に著者の宇都出さんに伝えたんですが、どこらへんにありました?って感じでした(笑)

□なぜか1位、2位には魅かれず、3位に興味を持ってしまう自分はどうなんでしょう。

 

■速読勉強術を読んで、シンプルな原理と奇跡の相乗効果に興味を覚え、体験したいと思った。

忘れたから復習のためにくり返すといった考えから、くり返しの中で学習していくという過程に自分の中の固定観念が崩れた

また、本文は目次のためにあるとうことも衝撃的だったと記憶している。

問題文と解答解説をバラすことは大学受験時やっていたが、問題の範囲を絞ることはやっていなかったのも新鮮だった。

 

速読勉強術を読み始めて3日くらいは何度も読んで高速大量回転法を理解しようとした。

宇都出さんのブログを知り、試験勉強には『合格る技術』があり、高速大量回転法の内容に特化した『どん速』があることを知った。

本屋で立ち読みの感想は、『速読勉強術』と基本的には同じと感じたが、ブログで紹介されているうちにやっぱり欲しくなり購入。

4/16『合格る技術』購入、4/25『どん速』購入。さらに4月末日には高速大量回転法DVD(当時は2枚)まで購入してしまった。

DVD発注時のメールアドレスが間違っていて、DVDには「メールアドレスに特典を送信できませんでした」とメモが同封されていた。

(メールアドレスはよく確認して入力しないとですね。。。)

 

忘れたから復習のためにくり返すといった考えから、くり返しの中で学習

もう、これが自分の中で衝撃的すぎでした!!

□暇さえあれば、『速読勉強術』を読んでいました。

『合格る技術』『どん速』を『速読勉強術』と基本的には同じと感じたが、と記載しましたが、今の自分ならそんな感想にはならないですね。

当時は、本当に回転するということだけが強く印象に残っていたんだと思います。

□DVDとか初めて本以外の教材は初めて購入しました。

1万円分なら失敗してもいいかって感じでしたが、これが結果的に高速大量回転法をマスターする加速的要因になるとは思っていませんでした。

 

次回は、教材の位置づけです。

今回記載した本とDVDをどう活用していったかの説明です。

 

www.kousokutairyoinfo.com

 

それでは今回はこのへんで。

 

デビっちんでした♪