裏の高速大量回転法

KTK(高速大量回転)法のやり方、習得へのヒントを中心に発信していきます

高速大量回転法の実践過程6

高速大量回転法実践家のでびっちんです。

 

なんとか続いているブログです。

このシリーズが終わったら、何から記載しようか考え中です。

考えていることを言語化するって難しいです。

でも、それが楽しい♪

 

それでは、続きです。

高速大量回転法の実践過程1 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程2 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程3 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程4 - 裏の高速大量回転法

高速大量回転法の実践過程5 - 裏の高速大量回転法

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実践過程での注意書き

●2013年度の内容をほぼそのまま記載していくので、文章は拙いかもしれません。

●試験勉強中に書きためたメモを再現しました。

 

■ 勉強中の視点

□ 試験合格後に思ったこと

 

今回は、使用した過去問題集について紹介です。

ついでに、書きこむことについて。

2本続けてどうぞ~

 

過去問題集

■とにかく回転を始めようと思い、まずは過去問の入手である。

昨年はネットで評判の良かったヒューマンアカデミーの過去問題集を使用した。

ヒューマンの過去問は、解説はとてもわかりやすかったが、問題文の裏面に解答・解説があるため、回転しにくいと思い別のものを探した。

 

過去問は、「通関士試験問題・解説集」(日本関税協会)に決めた。

理由は2つ。

1.解答・解説が別である点。

2.直近の本試験3年分の内容と、過去10年の分野別の過去問題の構成になっており問題量が豊富

過去問と解答・解説は別冊だったので、過去問は買った日にさっそくバラした。

過去問題と解答・解説。

さらに、過去問題は本試験3年分と分野別に。

本試験過去問は直近1年分とそれ以外、分野別は適当に持ち運びしやすい厚さにバラした。

 

僕は、「通関士試験問題・解説集」(日本関税協会)だけで合格したが、本当にこれだけやれば十分な気がする。

 

□>昨年は・・・2012年です。

この実践プロセスは2013年の受験時の感想です。

「通関士試験問題・解説集」(日本関税協会)

通関士試験を受験する方にはオススメです。

特に分野別の問題が◎

同じ用語について、角度を変えて何問も連続して過去問題が並んでいます。

問題量も豊富にあるので、これ1冊で十分でした。

十分というか、前回の記事にも書きましたが、すべて潰すことができませんでした。

 

書き込むことについて

■ノートは作らないと決め、過去問集に書き込むことは鉛筆から始めたが、認識時間を早めるという内容を再度読み、早速プロッキー赤・青を購入。

ただし、細いやつ。

太いやつは字が書きにくそうだったり、筆箱に入らず持ち運びに不便だと感じたから。

色も使い分けようと考えていたが、赤が途中でなくなったので、しかたなく青で書いてみた。

赤でも青でも回転するのに全然気にならなかったので色は関係ないなと判断した。

 

2本目の赤を買う際、試しにと思って太いプロッキーを買ってみた。

確かに最初は書きにくいなと思ったが、これが効果抜群。

太い、大きいは本当に回転が速く、楽になった。

なぜ動画で使用実演してくださったり、本であれだけ強調されていたのに、最初から太い方を買わなかったのかと後悔した。

頭で理解しても行動に移せない自分がいたことに気づいた。

太プロッキーを使わなくても試験勉強はできると思うが、認識する時間に大きな差ができてしまうと今は断言できる。

本当に目によくつく。

 

□プロッキー使いましょう!

プロッキーについて視点を変えた記事です。

 

過去の自分の感想を読んでて、いきなりプロッキーを使わなかったのが、逆に少しずつ行動量を増やせていたのかもしれません。

 

3~7バランスという理論があるのを思い出したので紹介します。

なりたい自分を10とて、現在の自分を0とすると、具体的な行動を3~7の間にイメージするというものです。

 

詳しくは、この本に。

自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術 (朝日新書)

自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れをとる技術 (朝日新書)

 

 

人の行動は徐々に修正していかなければ、ブレーキやリバウンドが生じてしまうらしいですが、この範囲であれば、意識も無意識も妥協するとのことです。

 

次回は、5月下旬~6月下旬の読み方です。

 

www.kousokutairyoinfo.com

 

 それでは今回はこのへんで。

 

デビっちんでした♪