裏の高速大量回転法

KTK(高速大量回転)法のやり方、習得へのヒントを中心に発信していきます

思いだすことに加えて、微差力に注目してみる

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でびっちんです。

 

おはようございます!

 

朝のシーンとしていて雑音が少ない静かな時間が好きです。

本を読んでも、なかなか頭に入ってこないなーと感じた時は、読む時間帯や環境を変えると、あっ!そういうこと!といった感覚になることが多いと感じています。

 

こういう、ちょっとしたことに気づけると学びが深まりますね。

 

微差力

さっき読んだ本が高速大量回転法の説明に使えるのでは?と思い、紹介させていだきます。『微差力』という本です。

 

(文庫)微差力 (サンマーク文庫)

(文庫)微差力 (サンマーク文庫)

 

本の内容をざっくり言うと、人間だれもがそんなに変わらないので、ちょっとした微差を積み重ねていくことで大差となり、人生成功できるといった内容でした。

具体的には、日本一の山は富士山でほとんどの人が知っていますが、では2位は?というと、こちらはほとんどの人が知りません。

微差が大差ですね。

 

思い出すの上級技が微差力 

高速大量回転法を実践していると何回回転しても頭に入ってこない、っていう状態になるかもしれません。

なる確率が高いのではないかと思っています。

 

僕もその状態を体験しまして、宇都出さんのブログにあったmuramingさんの記事の中から、「思い出す」を見つけて当時その問題を解消しました。

高速大量回転法の実践過程5 - 裏の高速大量回転法

 

ですが、今だったら「思い出す」に加えて「微差に気づく」ことを行うと良いと思います。

 

微差に気づくということは、必然的に思い出すを行っているはずなんです。

なぜなら、比較できるものがないと微差に気づけないからです。

比較するということは、前の状態と後の状態を思い出しているに他なりません。 

 

ということで、高速大量回転法のキモであるストックの変化に焦点をあててみましょう。

その1回1回の変化は小さいかもしれませんが、それらが積み重なることで大きな質的変化が生じるのです。

 

昨日の回転と今日の回転では、どこかちょっと違った感覚はないか?

といった感じで回転していくと良いと思います。

 

プロッキーの書き込みは、微差が大差になったことを視覚化するために役立つので、こちらも忘れずに使いましょう!

 

 

それでは今回は、このへんで。

 

デビっちんでした♪