裏の高速大量回転法

KTK(高速大量回転)法のやり方、習得へのヒントを中心に発信していきます

高速大量回転法のロジックは経営戦略にも通じる!?

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でびっちんです。

 

おはようございます!

 

朝晩の冷え込みが厳しくなり、なんかやっと冬っぽいなという今日このごろです。

 

今朝も基本情報技術者の過去問をだらーっと回転していたときに気づきました。

あ、ビジネスの要素も高速大量回転法の考え方に含まれているんだなー、と。

経営戦略も出題範囲なんですね(汗 

 

今回は、そんな経営戦力の中で出てきた言葉で、高速大量回転法にも関係があるじゃん!という内容をお伝えします。

 

プロダクトポートフォリオマネジメントって言葉があります。

PPM(Product Protfolio Management)

 

ビジネスを、問題児、花形、金のなる木、負け犬の4つの象限に分類して、4つの分野にバランスよく経営資源を配分していくマネジメント手法です。 

 

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PPMの考えでは、金のなる木の利益を問題児に投入して、花形にしていくことで組織を成長させていきます。

 

この図から高速大量回転法を説明していきましょう。

 

縦軸の市場経済率を、試験に必要な重み

横軸の市場占有率を、ストックの量

 

と、考え

 

金のなる木は、すでにわかっていること

 

とすると

 

金のなる木=わかっていること

問題児=わからないこと

 

ここまでくると、花形は試験までに覚えるべき知識

 

となります。

 

花形=わからないことがわかるようになった状態

 

金のなる木は、すでにわかっていることなので、脳のリソースをあまり使わなくてすみます。

 

利益=使わない脳のリソース

 

ですね。

 

まとめると、 

 

わかることには脳のリソースを使わなくてすむので、

使わなかった脳のリソースをわからないことに投入して

「わからない」ことを、わかるようにする

 

と、いうことができます。

 

高速大量回転法の考え方は、経営戦略の王道と同じロジックだということがわかります。

 

高速大量回転法の思考は、ビジネスでも役立つと言えますね。

 

 

あと、念のため記載しておきますが、 負け犬には投資してもリターンは少ないですよ。

出題頻度低いのに脳のリソースをめちゃくちゃ使わないといけないです。

俗に言う、難問ってやつですね。

 

 

それでは今回は、このへんで。

でびっちんでした♪