裏の高速大量回転法

KTK(高速大量回転)法のやり方、習得へのヒントを中心に発信していきます

頭でなく環境や感情で覚える【高速大量回転法】

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でびっちんです。

 

こんにちは。

 

今何月ですか?ってくらい暖かい東京地方です。

電光掲示板に表示された温度は、25℃って、、、

 

今回は、何回くり返しても覚えられないときの解決策を提示します。

 

思い出す⇔読むをくり返すと、自然と覚えてしまうことも多いかと思います。

例えば、クラス替えしたては人の名前って何人も覚えられませんよね。

特に覚えようとしなくても、何度も見ているうちにいつの間にか覚えてしまうことがあったという経験が誰しもあるのではないでしょうか。

そんなときはくり返しの回数を多くするのが原則です。

しかし、意識的に覚えようと思って、もっともっとくり返しの回数を多くしても覚えられないのってありますよね?

 

僕もくり返しの回数が足りないだけだと自分に言い聞かせて、回転数をめちゃくちゃ多くしても結局覚えられなかったところがありました。

そんなときに、僕は以下のアプローチをとりました。 

 

覚えるべきことを環境や感情と一緒に覚える

 

少し詳しく解説します。

記憶の仕組みは、以下の式で説明できます。 

テストに出るから暗記です!要チェックや! 

 

記憶 = 回数 x インパクト

 

低インパクトのモノは回数を多くすることで記憶が強固になります。

高速大量回転法の原則はこちらですね。

 

逆を考えれば、高インパクトのモノは回数が少なくても記憶に残ります。

こちらは、イメージ記憶法の原理ですね。

 

ほら、小学校のとき気になる人からバレンタインチョコ貰ったのって1回しかなくても、覚えていますよね?(女性視点では、気になる人にチョコを渡した)

  

回数で覚えられないことは、インパクトを強くして覚えるのが吉ってことです。

そのときの環境や感情と一緒に覚えたいことをセットにして覚えると、少しは記憶に残りやすいくなるんですわ。

 

内容を覚えていなくても、コーヒー溢して熱かったときに読んだやつだ。

という記憶は残りやすいです。

 

ただ、この方法だけで覚えると、イメージ記憶法と同じで記憶がごちゃごちゃになってしまうので、ここぞというときに活用してくださいね。

 

今日なんかは記憶に残りやすい日ですよね。

バレンタインデイで2月とは思えない気温。

 

覚えられないことは、環境や感情をフックにしてみてください!

併せて、『なるほど!合格勉強術』の29番目の言葉も見直してみてください。

  

なるほど!  合格勉強術

なるほど! 合格勉強術

 

 

それでは今回はこのへんで。

 

でびっちんでした♪