裏の高速大量回転法

KTK(高速大量回転)法のやり方、習得へのヒントを中心に発信していきます

1日5分を継続する

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でびっちんです。

こんにちは。

GWも終盤です。
いかがお過ごしでしょうか?

人が多いところがあまり好きではないので、GWは例年自宅でまたーりと読書していました。
しかし、今年はすこしアクティブに活動しました。


4月30日に奈良は唐招提寺へ鑑真さんをリスペクトしに、大阪へは「王羲之から空海へ」という書の展示会に行ってきました。
昔は芸術の最高峰が書だったようですよ。
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贅沢なのかアホなのかわかりませんが、日帰りで行ってきました。


翌5月1日は東京・渋谷ユーロスペースで「永遠のヨギー」という映画を鑑賞しました。
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これは、ある有名な本を映画化したものです。

どう有名かって?
故スティーブ・ジョブズがi padに入れていた唯一の本で、年に1回は読み返していたそうです。
クリエイティブな創造性は、この本から生み出されたのでしょうか。


彼以外にも、色々な有名人が本書から影響を受けたようです。
分厚くお高い本ですが、チェックしたり実際に読んでみてください。

あるヨギの自叙伝

あるヨギの自叙伝


もともとヨガって、肉体的な活動ではなく精神的な活動を伝えたモノのであることがわかります。

近況報告はこの辺で、ようやく本題です。

ヨガも高速大量回転法も、はたまたその他のスキル習得にも共通するエッセンスだと思っていることが1つあります。

それは、
学びたいことを絞って毎日5分だけ実施する

毎日やるってのがミソです。
例外はありません。
旅行中だろうが熱が出てフラフラであろうと、どんなときでも継続してください。

毎日5分だけって簡単に見えますが、実はけっこう継続するのは大変です。
人間の意志力は弱いですからね。

5分が難しかったら3分でもいいです。
逆に5分以上できるよ!という人は、最大でも10分までにしてください。

20分やるより10分2回の方が効果があります。
2回以上実施するときは、インターバルで10分は確保してください。

毎日やっていると日々の効果は実感しにくいですが、1ヶ月もすると初日との差は歴然です。
そこから徐々に時間を伸ばしていくのです。
長い目で見て、最初に耐性をつけましょう。

以前ご紹介したエクセルマクロの達人小川さんのショートカットキーのマスターや片付けセミナーで学んだ継続の秘訣です。

僕は高速大量回転法を習得するのに、持てる時間のはとんどをかけましたが、今新しいことを学ぶときは、この方法をベースにしています。


それでは今回はこの辺で。
でびっちんでした♪