裏の高速大量回転法

KTK(高速大量回転)法のやり方、習得へのヒントを中心に発信していきます

真逆のことをやってみる【高速大量回転法】

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でびっちんです。

 

おはようございます。

 

梅雨入りしているはずなのに、関東地方は週末は暑いくらいの晴れでした。

外出していたんですが、まー暑い!

この暑さがあると、夏が近づいているんだなーと実感できます。

 

さて、今回は速く読めているのに、

実感できないがために、困惑している人のためにお役に立てればという内容です。

 

 

真逆のことをやってみる

高速大量回転法で読んでいると速く読むことができているんですよ、実際。

え?くり返し読んでいるから、従来の読み方よりも時間がかかっているのでは?

という質問がありそうですが、、、

 

はい。結論から言うと、時間はかかっていると思います。

でもですね、その時間はたくさん本を読んで慣れることで、段々と短くなっていきます。

 

今回は、かかった時間は置いておいて、認識する速度を問題とします。

これが、できているのにできている感覚を覚えにくい人は、

 

あえて逆のことをやってみる。

 

を試してみてください。

 

真逆のことをやってみる<具体例>

例によって身体感覚で例えてみましょう。

 

緊張を意識するには、より緊張させてみる。

逆説的ですが、緊張を意識することで緊張を解くことができます。

例えば、肩が緊張する場合は、一度肩にギューっと力を入れてから、ストンと落とすと結構力が抜けます。

 

ゆっくり読んでいるのを、よりゆっくり読んで見る。

本を一度ものすごくゆっくり読んでみてください。

ゆっくり読むと、えー?何これ?読みづらい?と感じることができると思います。

 

真逆のことを物語りで体験する

それでも、よくわからないなー、という人は、以下の本を読むと強制的にそんな感覚を体験できると思います。

アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)

アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)

 

 

もともと有名でドラマにもなったし、読んだことがある人もいるかもしれませんね。

そんな人はどんな内容だったか、思いだしてみてくださいね。

 

冒頭部分は強制的にゆっくり読まされます。

後半部分は速く読もうと思ったら、速く読むことができます。

 

誤解を恐れず拡大解釈すると、ゆっくりじっくり読んでいる人を冒頭部分、速読しようとする人が中間部分と言えるかもしれません。

 

内容もすごく面白いですよv(^^

終盤、感動の嵐で涙なしには語れません。

 

 

それでは今回はこのへんで。

 

でびっちんでした♪