裏の高速大量回転法

KTK(高速大量回転)法のやり方、習得へのヒントを中心に発信していきます

高速大量回転法はブルーオーシャン

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高速大量回転法実践家のデビっちんです。

 

今回、高速大量回転法はブルーオーシャンの領域だ、ということを解説していきます。

 

 

高速大量回転法はブルーオーシャン

本を読む際、初めからきちんと読んで行く人、ちょっとアレンジして前書き・後書きを読んでから順番に読んで行く人が大半だと思います。

また、試験勉強などは問題集や参考書を書いてある順序にそって勉強していく人が多いい思います。

 

それが普通です。

普通なんですが、普通ということは多数の競争相手がいて、その多くの人と勝負をしなければならないということです。 

一方、KTK(高速大量回転)法のメソッドで読書したり試験勉強をしている人は驚くほど少ないです。

 

これってブルーオーシャンだと思うんですよね。

 

ブルーオーシャン戦略とは

ブルーオーシャンという言葉の定義を説明します。

以下は、wikipediaからの引用です。

競争の激しい既存市場を「レッド・オーシャン(赤い海、血で血を洗う競争の激しい領域)」とし、競争のない未開拓市場である「ブルー・オーシャン(青い海、競合相手のいない領域)」を切り開くべきだと説く。

 

簡単に言うと、競争が激しいところで戦うよりも、そうでないところで戦った方が勝率が高いということです。

 

同じ読み方をしても勝てない

前回、飛ばし読みしていい理由を解説しました。

その中の ①書き手と読み手のストック(知識・経験・記憶)のところで触れたましたが、従来のはじめからキッチリという読み方をしていても理解度は人それぞれです。

 

 

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自分が他の人と比較して理解力がないと感じているのであれば、投入時間でカバーするしかなくなります。

逆に考えれば、投入時間が同じであれば、同じ読み方をしていても勝つのは大変です。

  

同じ読み方をして勝てなさそであれば、戦う土俵を変えてしまいましょう。

高速大量回転法での上位を目指すのです。

  

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話のネタになる

従来の読み方と違って、十分に認知されているとは言い難い高速大量回転法ですから、飲み会での話のタネになります。

 

「くり返しを前提に飛ばし読みしていく読み方があるんだよ」

と言えば、興味を抱く人もいるかもしれません。

そこで上手く説明できれば、KTK(高速大量回転)法の同士が増えますし、

反対に、上手く説明できなくても、あなたの理解力が高まります。

自分がどこがよくわかっていなかったのか明確になりますから。

 

同じ読み方であれば、何を読んでどう面白かった、だけが話になります。

しかし、読み方自体が変わっていれば、それも話題の1つになると思うんですよね。 

 

まとめ

KTK(高速大量回転)法の読み方を実践している人は驚くほど少ないです。

少ないということはマイナーという見方もありますが、見方を変えればブルーオーシャンです。

競争が激しい領域ではなく、競合の少ない場所で勝機を見出しましょう。

 

 

それでは今回このへんで。

デビっちんでした♪