裏の高速大量回転法

KTK(高速大量回転)法のやり方、習得へのヒントを中心に発信していきます

【読み方の革命は】日本語入力方式の革命、親指シフト【高速大量回転法】

f:id:deviching:20181007200940j:plain

 高速大量回転法の実践家デビっちんです。

 

KTK(高速大量回転)法もそうなんですが、物事の効率化や仕組み化に興味があります。

このブログもそうですが、仕事上も含めて考えると1日の中でタイピングをしている時間はめちゃくちゃ多いです。そして、読者のみなさんも1日の中で文字を書く、入力する時間が多いという人はそれなりの数いるのではないでしょうか。

KTK(高速大量回転)法と同じく、文字入力も効率的に行うことができれば人生豊かになると感じて、マスターしたのが「親指シフト」という入力方法です。

読むことについての革命が高速大量回転法だとしたら、書くことについての革命が親指シフトです。

今回「親指シフト」についてお伝えします。 

前半は親指シフトのメリットを記載していますが、後半の習得プロセスにはKTK(高速大量回転)法をマスターするヒントになるかもしれません。 

 

 

日本語入力方式の革命、親指シフトとは

最近ではスマホで何でも済ませることが多くなってきたのかもしれませんが、多くの文字を生産する場合はパソコンでの入力が勝ります。

そして、多くの人はローマ字入力方式で文字入力をしています。

親指シフトは、ローマ字入力ともカナ入力とも違う、それらよりも速い入力方法です。

親指シフトと言われる所以は、両手の親指のどちらかと一緒にキーを打鍵することによります。

昔は専用のキーボードが必要だったみたいですが、現在はパソコンにプログラムをインストールすることで誰でも親指シフト入力をすることができます。

 

日本語の文字入力が劇的に速くなる 

ローマ字入力よりも打鍵数が少なく、カナ入力よりも狭い範囲で、日本語を50音のままタイピングできる入力方法が親指シフトです。

 

具体的な文章で説明します。

「高速大量回転法」とタイプするのに、ローマ字入力ではこちらのようになります。

 

kousokutairyoukaitennhou     (24文字) 

 

親指シフトではこんな漢字です。

こうそくたいりょうかいてん (12文字)

 

ローマ字入力でのタイプ数は、24回です。

親指シフトでは12回と半分で済みます。

ローマ字入力と比較して、親指シフトでの入力では約1.7倍速くなると言われています。

 

著名な方ですと、効率的な仕事術で有名な勝間さんは親指シフターのようです。

こちらの本に親指シフトの記載があります。

年収10倍アップ勉強法 無理なく続けられる

年収10倍アップ勉強法 無理なく続けられる

 

 また、名探偵コナンで有名な作家の青山さんも親指シフターだと思います。

こちらは漫画の中に親指シフト専用キーボードの描写がありました。

ストーリーが面白いだけでなく、細部にめちゃくちゃこだわっていますね。

 

身体的負担が軽減する

入力タイプ数の違いが約半分ということは、それは即ち身体への負担も約半分になるということです。

タイプ数が減るので指が疲れにくくなりますし、入力時間も少なくて済むので目も疲れにくくなります。

 

入力が速くなり、身体への負担も減るという入力方法があるんです。

 

親指シフトの取得には脳の思考回路を書き換える必要がある

上記のようなメリットがある「親指シフト」ですが、習得するためにはそれなりの訓練が必要です。

 

具体的には、ローマ字入力とは違ったキーボード配列を覚える必要があり、それを無意識にタイプできるようにならなければなりません。

 

やっかいなのは、ローマ字入力が体に染みついてしまっているということです。

 

例えば、「こ」という文字を親指シフト(NICOLA配列)で入力するには、「R」のキー1文字を打鍵します。

しかし、そのことを頭でわかっていても、親指シフトの入力に慣れないうちは、自然と「K」「O」と体が勝手にキーを打鍵してしまうのです。

 

この感じは、KTK(高速大量回転)法を学んでいたときと同じ感覚でした。

よくわからなかったり、がんばっているな、と感じたら、さっさと飛ばして次に行けばよいのですが、KTK(高速大量回転)法の読み方に慣れないうちは、止まってじっくり読んでしまうんですよね。

 

逆に考えると、親指シフトを習得できたら、KTK(高速大量回転)法もマスターしやすいはずです。なぜなら、KTK(高速大量回転)法は、読み方が変わったかどうか目に見えてわかりませんが、親指シフトはディスプレイに表示される文字というフィードバックを得られるからです。

 

僕は、高速回転法から親指シフトの順でしたが、今からKTK(高速大量回転)法を学ぼうと思ったり、その習得に悩まれている人は親指シフトに挑戦してみるのもよいかもしれません。

日本語入力の生産性が高まることで時間が捻出でき、身体的な負担を軽減することでフレッシュな状態でKTK(高速大量回転)法を学べるということです。 

 

<参考>親指シフト練習サイト 

こちらのサイトで、親指シフトの入力の仕方、タイピングスピードを計測できるようです。

https://oyayubi-typing.solaniwa.net/index.php

 

僕は、ひたすら独学で文字入力のトレーニングをしましたが、今は便利なサイトがあるんですね!

 興味があったら見てみてください。

 

ちなみに、僕がやってみた結果です。

f:id:deviching:20181007152539p:plain

 

まとめ

日本語入力方式に、「親指シフト」というの革命的な入力方法があります。

親指シフトは、ローマ字入力よりも速く、身体的な負担が少ないです。

習得するには、脳の思考回路を書き換える必要がありますが、そのプロセスはKTK(高速大量回転)法の習得に役立つ可能性があります。

 

 

 

それでは今回はこのへんで。

デビっちんでした♪