裏の高速大量回転法

KTK(高速大量回転)法のやり方、習得へのヒント、読んだ本を中心に発信していきます

ブログタイトルの意味

でびっちんです。

 

こんにちは。

 

明日は4年に1度の特別な日ですね!

なんだか1日得したって気がしますv(^^

 

前回の更新で、このブログで意識しているのは身体感覚と記載しました。

身体感覚を意識して高速大量回転法を伝えようと思ったのは、「パソコン仕事5倍術」を教えてくれる小川さんの考え方に感銘を受けたからなんです。

 

この身体感覚が、本ブログタイトルである「裏の高速大量回転法」につながっていたのです。

下記記事で、いつかブログのタイトルの由来をお伝えしますと言っておきながら、ほぼ1年もたってしまいました(汗)

 

ura-kousokutairyoukaiten.hatenablog.jp

 

で、なぜ本ブログタイトルは、「裏の高速大量回転法」になったかというと、以下の本にインスパイアされてつけたんです。

 

表の体育 裏の体育 日本の近代化と古の伝承の間に生まれた身体観・鍛錬法 PHP文庫

表の体育 裏の体育 日本の近代化と古の伝承の間に生まれた身体観・鍛錬法 PHP文庫

 

 

この本の内容はと言うと、

現代ではスタンダードになった西洋の科学的な体育と、古武術に代表される東洋古来からの体育を対比して身体の動かしかたについて書かれた本です。

 

西洋が「表」で東洋が「裏」ですね。

 

科学的に証明できないけれども、なんだかこうやるとうまくいくっていう対比で、どちらが正しくてどちらが正しくないというのではなく、2つのアプローチがあるってことです。

 

高速大量回転法のマスターについて、宇都出さんの教え方を勝手ながら「表」として、なんだかわからないけど身体的な感覚としてうまくいきそうな内容を「裏」としてお伝しようというのが僕がこのブログをお伝えしている存在理由です。

 

理論をたくさん学ぶのもいいですが、その活用には身体感覚が欠かせないんですね。

 

エクセルの関数を覚えたり、マクロのコードを覚えてパソコン技能を高めることも重要ですが、そのための身体の動かし方を徹底的に学ぶことが何よりもPC操作にレバレッジが効きます。

 

タイピングやショートカットといったインフラ系のスキルが上がると、その後の学びのスピードが加速するんでねよね~

 

 

それでは今回はこのへんで。

でびっちんでした♪