裏の高速大量回転法

KTK(高速大量回転)法のやり方、習得へのヒントを中心に発信していきます

【KTK法で合格】高速大量回転法の実践過程8【通関士試験】

KTK法実践-通関士試験8
高速大量回転法実践家のデビっちんです。

 

6年連続「通関士試験」不合格というダサい状態を何とかしたくって、勉強法を見直そうというときに出会ったのが 、KTK(高速大量回転)法でした。

 

「通関士試験」合格までの学習を通じて、KTK(高速大量回転)法を習得していく過程を全12回にわたって記事にしています。

 

今回は、その第8回目。

KTK法でよくわからない概念が理解できたときのお話しです。 

デビっちんは、以下の2つの項目がよくわかりませんでした。

  • 「わかるところ / わからないところ」を分ける
  • 「わかろうとしない」

 

実践過程での注意書き

  • 2013年度の試験内容です。

 

KTK法実践時の行動と気持ちを伝えているよ!

試験合格後の振り返りの視点で伝えているよ! 

 

 

「わかる/わからない」を分ける、がわかったとき

完全な勘違いだった。

「わかる/わからない」をやらなければならないことだと思い込むばかり、既にわかっていることを無理やり「わかる/わからない」に分けようとしていたのだ。

 

そのことに気づいたのは正文化したはずの問題の答えが違うのではないかと思い、解答・解説を読んでいた時。

 

解説が長く読むのが面倒くさいなと思ったので、わかりやすくするために文の切れ目を入れていたときに、これが「分ける」ことかと思った。

 

今思うとそんなの当たり前と思うが、当時は視野が狭くなっていたのでなかなか気づけなかった。

 

わからないところを囲んでいたが、わかるところをマークしたほうが認識と回転は速いと思った。

 

自分で書いた過去の感想なのに、読んでも意味がよくわからないですね。。。

今の視点で解説します。

 

「わかる/わからない」は、わからないところを細分化することです。

 

当時の僕は、「わかる/わからない」を理解しようとするために、既にわかっていることについても細分化しようとしていたので、意味がわからずに混乱していました。

 

理解・記憶の手助けのための「わかる/わからない」だったのに、「わかる/わからない」を使ってみることが目標になっていたのだと思います。

 

視野が狭くなっていたのでなかなか気づけなかった。

 

1つのわからない文を1時間考えて、「あっ!そういうことか!」とわかったときは、とても気持ちがいいものです。

 

しかし、その1時間で他にどんなことができたでしょう?

 

わからないことが、全然違うことをやっているときに、ふとひらめいてわかるときがあります。

 

そのときが来るまで、ここはよくわからないと認識して先に進むのが時間効率が良いです。

 

いくら考えてもわからないときは、わからないことが多いのですから。

一瞬の刹那的な快楽を得るよりは、確率思考でタンタンと回転していきましょう

 

このいつかあとでわかる体験を多くすればするほど、わからないまま先に進むことが怖くなくなっていきます。

 

他にもこんな体験をしたことはないでしょうか?

 

ある本を読んでいて、わからない文を何十回も読んでやっとわかったと思って先に進むと、章の最後のまとめでわからないことが簡潔に記載されていた。

 

速く読むから理解できるってこういう一面も含んでいると思います。

 

音にしようとしない・わかろうとしないのきっかけ

わかろうと思って、ゆっくり読んでいたのが逆にわからない原因だったのだと思う。

 

何十回とその部分を読んでいたので、ほとんど内容が頭に入っていたからかもしれないが、速く読もうと思って速く読んだら、逆にわかった。

 

きっかけは、当時何気なく見ていたサッカーの動画と「どん速」の読書は筆者と読み手の反応・共鳴、頭に響く感じの記載が結びついたこと。

 

サッカーの動画は高速パスからゴールを決めるといった内容。

 

具体的には、ボールを長く持ってドリブル突破をしかけようとするが、相手DFに止められてしまうのに対し、ボールをパッと離し、みかたからワンツーリターンを返されて突破するようなイメージか?

自分と本とのワンツーを何度もくり返してゴールを目指すのが高速大量回転法なのではないかと思った。

 

ストックが増えてくると本からパスが返ってくるイメージ?

 

上で記載した、別のことをやっているときにひらめいたパターンです。

何回も回転させていると、そのうち音にしようとしなくてもいいという感覚がわかると思います。

 

デビっちんも、いまだに音にしてしまうことはありますし、音にしたらダメとは記載されていないです。

音にしようとしないことを使うと、速く読めるというだけです。

 

黙読してもいいと思うんですが、何回も回転する中でもっと速く読もうという意識がないと、音にしようとしない感覚が生じにくいかもしれません。

 

ここらへんの暗黙知を形式知として言語化できるといいのですが、今はこの程度です

 

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あんまり最初はこだわらずに、とにかく回転してストックをためることが吉です。

量は質に転化しますから。

 

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次回は、7月上旬~9月上旬の読み方です。

高速大量回転法が軌道に乗り、自信がついてきたころです。

 

 

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それでは今回はこのへんで。

デビっちんでした♪