裏の高速大量回転法

KTK(高速大量回転)法のやり方、習得へのヒント、読んだ本を中心に発信していきます

イメージ記憶法の実践例【数字変換記憶法】| 易経64卦を順番通りに記憶する

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どうしても覚えたいことがあるんだけど、くり返すこと以外に気楽に覚えられる方法はないかな?

 

イメージ記憶を使うと楽に覚えられるよ。

 

イメージ記憶って、場所とか使って覚えるやつだよね?

 

今回は順番も含めて覚えたいんだけど…。

 

イメージ記憶の一種で、数字変換記憶を使うのが効果的だよ!

 

KTK(高速大量回転)法実践家のデビっちんです。

年間200冊以上の本を読んでいます。

今まで読んだ本はこちら 

デビっちん - 読書メーター

KTK法で、通関士試験、日商簿記2級に合格できました。 

 

KTK(高速大量回転)法についてはこちらで記事にしています。

知っている人も読んでみてください!

www.kousokutairyoinfo.com

 

今回、イメージ記憶の実践として、数字変換記憶法について説明していきます。

 

数字変換記憶とは、数字をイメージ化して覚えたいことと結びつけて記憶する方法です。具体的な数字と一緒に覚えたいときや、紛らわしい数字、数字の羅列を記憶したいときに効果的な方法です。今回は易経64卦を順番含めて記憶することを例にして解説します。

 

興味があれば是非チェックして実践してみてください! 

 

イメージ記憶法

イメージ記憶法とは、場所や物など写真や動画などを活用して、映像として記憶に残す方法です。

 

今回は数字変換記憶法がメインですが、基本となる基礎結合法から説明します。

 

基礎結合法

自分の身近にある忘れないものを基礎にして、その基礎に覚えようとするモノを結合して記憶する方法です。

 

小学校のときの通学路や友達の家までの経路は今でも記憶に残っていないでしょうか?

 

多くの人が家を出てから家が何件あって、信号が何個あって、というように細かく記憶に残っていると思います。

 

その場所に記憶したいことを並べて結合させていくと簡単に覚えることができます。

 

通学・出勤経路の他に体の部とかも忘れない基礎になります。

 

KTK(高速大量回転)法では、『合格る技術』で、目次イメージ記憶で出てきました。

『合格る技術』では、場所に記憶したい目次の項目を置いていって記憶することが記載されていました。

 

記憶に残りやすい「場所」の特性を活かした記憶法です。

 

基礎結合法について知識を深めたい方はこちらをどうぞ

数字変換記憶法 

数字変換記憶法は、数字そのものをわかりやすいイメージに変換して、それを基礎的な場所として活用する記憶方法です。

 

なので、数字をイメージに変換した基礎表を新たに用意する必要があります。 

 

既に記憶にある忘れない場所を利用して順番通りに覚えていけば良いのでは?

 

と思われるかもしれませんが、今回は順番も一発で出てくるようにしたいので数字イメージ記憶法を活用します。

 

例えば、34番目のものは何?と聞かれたときに、基礎結合法だと最初から順番に辿っていけば思い出せます。しかし時間がかかりますし、途中で何番目か混乱しやすいです。

 

数字は語呂合わせで覚えるのも楽じゃない?

 

語呂がきれいに浮かぶときは効果的ですが、すべて語呂でやろうとすると曖昧になったり語呂自体が浮かばなかったりします。

 

僕も経験があります…

 

なので、どんな場面でも対応できるように汎用性があるのが数字変換記憶法です。

 

数字記憶変換法のやり方

 

数字記憶変換法の手順
  • 数字を変換した基礎表を用意する
  • 記憶したい項目と変換した数字イメージを結びつける

 

デビっちん用 | 数字イメージ変換のための基礎表

デビっちんが準備した数字変換イメージです。 

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今回は易経64卦を覚えることが目標なので、1~64までの数字を記載しました。

実際には、00~99番までの100個用意して日々活用しています。

 

画像だと見にくいかもなので、テキストでも横に並べて記載しておきます。

 

ワ行:

(ワンタン)(00)、ワイン(01)、ワカメ(02)、ワサビ(03)、ワタアメ(04)、ワナゲ(05)、ワッペン(06)、ワマワシ(07)、ワヤク(08)、ワリバシ(09)

 

ア行:

アンパン(10)、アイス(11)、イカ(12)、アサガオ(13)、イチゴ(14)、イヌ(15)、アヒル(16)、ウマ(17)、アユ(18)、アリ(19)

 

カ行:

キンギョ(20)、カイ(21)、カキ(22)、カサ(23)、カタツムリ(24)、カニ(25)、カバ(26)、カマキリ(27)、ガヨウシ(28)、カラス(29)

 

サ行:

サンタクロース(30)、サイ(31)、サカズキ(32)、サザエ(33)、サターン(34)、スニーカー(35)、サバ(36)、サメ(37)、サヤエンドウ(38)、サル(39)

 

タ行:

タンス(40)、ダイコン(41)、タカ(42)、ターザン(43)、タタミ(44)、タヌキ(45)、タバコ(46)、タマゴ(47)、ツユクサ(48)、タラコ(49)

 

ナ行:

ナワ(50)、ナイフ(51)、ナガグツ(52)、ナス(53)、ナタ(54)、ナノハナ(55)、ナベ(56)、ナマズ(57)、ナヤ(58)、ノリマキ(59) 

 

ハ行:

バイク(60)、ハガキ(61)、ハサミ(62)、バター(63)

 

数字イメージの並び順は、下で解説しています。

 

数字イメージ記憶の基礎表は作成し記憶するまでが一苦労ですが、一度作れば生涯に渡って活用できるので徹底的に作り込みましょう。

 

数字イメージ変換基礎表の解説

数字イメージ変換表の内容について解説します。

 

文字を数字に置き換えたマトリクス

数字の「1」をア行、「2」をカ行、「3」をサ行といった感じにしてマトリクスを作成しています。

 

「あいうえお」はすべて1、「かきくけこ」はすべて2を表していて、横軸と縦軸の交点の数字をイメージ化しています。

 

例えば、横軸がナ行(5)、縦軸がカ行(2)の場合、ナガグツ(52)となります。

 

ワ行から始まるのは、ア行を「1」として設定しているからです。

 

最初の2文字だけが数字を表している

どんなに長い文字数の言葉でも、最初の2文字だけが数字を表していて3文字目以降は無関係となります。

 

例えば、「31」はサイ、「32」はサカズキで、最初の2文字が数字を表しています。

 

なので、ご自身で表を作る際は、「31」はサイフ(財布)でもいいわけですし、スイカ(西瓜)、サエバリョウ(冴羽獠)でもOKです。

 

自分で素早くイメージできたものに特定するのが目的です!

 

3桁以上の数字は2桁に区切って考える 

数字イメージ変換表は0~99の100個の数字を置き換えた表になります。

 

3桁以上の数字を言葉に置き換える場合は、2桁に区切って活用します。

 

例えば、円周率3.1415926~を覚えたいときはこんな感じです。

 

31 / 41 / 59 / 26 ~

サイ、 ダイコン、ノリマキ、カバ、~

サイのお尻から大根が出てきて、大根の葉っぱに海苔巻が乗っていて、海苔巻の中からカバが出てきて、カバ~

 

このように数字を区切って、そのイメージを結びつけるようにします。 

 

次はタイトルにある易経64卦の名称と数字イメージの結びつけの実践例です。

 

【実践例】 易経64卦の数字変換記憶

易経とは

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易経は図のように「8卦×8卦の64の卦」で構成されていて、陰と陽に分かれた2つの元素の対立と統合によりこの世の万物の移り変わりを説いている東洋の叡智と言われています。

 

人生で遭遇するであろう事象や占いで活用されています。

 

易の本は多数出版されていますので、1冊だけ紹介します。

 

易のマトリクスは、横軸の文字→縦軸の文字の順に交点をみれば先頭2文字が確定するので、卦の名称を覚えるのに効果的な図です。

 

例えば、縦軸「火」→横軸「山」だと「火山旅」になります。

 

マトリクスは易の卦の名称を覚えるには効率的でしたが、後から順番も覚える必要があることに気づき、ここに卦の順番を入れるとグチャグチャして見にくくなります。

 

そこで、数字イメージ変換記憶法を使って64卦の順番を使って覚えようと試みました。

 

今回、数字イメージ卦の名称の先頭から2文字を除いた言葉をひっかける形で活用しました。

 

面白おかしいイメージでの結びつきほど記憶に残りやすいです!

 

以降が、実際に数字イメージ記憶を活用した六十四卦を順番通りに記憶する実践例です。

  

上経(#1~30) 

1:乾為天(けんいてん)

ワインを飲む太陽

 

乾為天は太陽なので、太陽がワイン(01)を飲む、というイメージです。

 

2:坤為地(こんいち)

ワカメを食べる大地 

 

坤為地は大地なので、大地がワカメ(02)を食べる、というイメージです。

 

3:水雷屯(すいらいちゅん)

ワサビを食べる雀

 

屯を連想できる雀(スズメ)(03)と結びつけました。

 

4:山水蒙(さんすいもう)

ワタアメを食べて朦朧とする牛

 

蒙を連想できる朦朧とモー(牛)とをワタアメ(04)を結びつけました。

 

5:水天儒(すいてんじゅ)

輪投げをしている孔子

 

儒を連想できる偉人の孔子が子供遊びの輪投げ(05)を結びつけました。

 

6:天水訟(てんすいしょう)

ワッペンつけて訴訟に行く  

 

訟を連想できる堅苦しい場面の訴訟にワッペン(06)つけていくの?というイメージです。  

 

7:地水師(ちすいし)

輪回ししている師匠 

 

師を連想できる偉いはずの師匠が、子どもみたいに輪回し(07)しているイメージです。

 

8:水地比(すいちひ)

和薬を飲むフィリピン人

 

比を連想できるフィリピン人なのに、和薬(08)を飲む意外なイメージです。

 

9:風天小畜(ふうてんしょうちく)

割り箸が小さい家畜にぶっ刺さった 

 

何かが刺さるイメージは強烈に印象に残ります。

 

10:天沢履(てんたくり)

アンパンを食べる履歴書 

 

履を連想できる履歴書がアンパン(10)を食べる擬人イメージです。

 

11:地天泰(ちてんたい)

アイスを食べて天下泰平

 

泰を連想できる泰平とアイス(11)を結びつけました。

 

12:天地否(てんちひ)

 イカを食べてはダメ

 

否を連想できるダメとイカ(12)を結びつけました。

 

13:天火同人(てんかどうじん)

アサガオの中から同人誌が出てきた

 

同人を連想できる同人誌とアサガオ(13)を結びつけました。

 

14:火天大有(かてんたいゆう)

イチゴを食べる大きな有吉 

 

大有を連想するための大きな有吉さんとイチゴ(14)を結びつけました。

 

15:地山謙(ちざんけん)

犬に追いかけられる渡辺謙 

 

謙を連想できる渡辺謙さんと犬(15)を結びつけました。

 

16:雷地予(らいちよ)

アヒルの姿をした気象予報士 

 

予を連想できる気象予報士とアヒル(16)を結びつけました。

 

17:沢雷随(たくらいずい)

馬を食べる遣隋使

 

随を連想できる遣隋使と馬(17)を結びつけました。

 

18:山風蠱(さんぷうこ)

鮎を食べる三匹の虫 

 

蠱を連想できる三匹の虫と鮎(18)を結びつけました。

 

19:地沢臨(ちたくりん)

アリが臨海爆発

 

臨を連想できる臨海爆発とアリ(19)を結びつけました。

 

20:風地観(ふうちかん)

金魚が観光する

 

観を連想できる観光と金魚(20)を結びつけました。

 

21:火雷噬嗑(からいぜいごう)

貝が筮竹をお皿に載せて噛んでいる

 

噬嗑を連想できるように似たような文字をチョイスしました。

 
22:山火賁(さんかひ)

牡蠣を食べるリオレウス 

 

賁という文字から直感的に火山にいるリオレウスが浮かんだので、そのままイメージとしました。

 

※ 昔ハマっていたモンスターハンターの戦闘場面です。

 

23:山地剥(さんちはく)

傘が地面によって剥離された 

 

剥を連想するための剥離と傘(23)を結びつけました。

 

24:地雷復(ちらいふく)

カタツムリが雷のスピードで往復する 

 

復を連想するための往復とカタツムリ(24)なのにスピードが速い意外な場面がポイントです。

 

25:天雷无妄(てんらいむもう)

カニの無謀な挑戦 

 

无妄を連想するための無謀とカニ(25)を結びつけました。

カニが宇宙旅行に挑戦しているようなイメージを浮かべています。

 

26:山天大畜(さんてんたいちく)

カバは大きな家畜 

 

大畜を連想したいための工夫のないイメージは覚えにくいです。

中々覚えられず、最後はくり返しの力技で覚えました。

 

27:山雷頤(さんらいい)

カマキリが来院した 

 

雷頤(らいい)という音声を使いたいため来院です。

 

28:沢風大過(たくふうたいか)

画用紙で大化の改新 

 

大過(たいか)という音声を使いたく大化の改新をチョイスしました。

 

29:坎為水(かんいすい)

カラスの行水

 

坎為水は水のイメージなので、諺にもあって頭に残っているカラスの行水です。

 

30:離為火(りいか)

サンタクロースが燃えた 

 

離為火は火のイメージなので、サンタクロースを燃やしてしまった残酷な場面です。

 

下経(#31~64) 

31:沢山咸(たくさんかん)

サイが感じている 

 

咸(かん)はイメージが浮かばなかったので、音でひっかけました。

ちょっとHな場面を想像してみてください。

 

32:雷風恒(らいふうこう)

盃合わす桃園の誓いは恒久に 

 

恒を連想するために恒久と恒久に向かうために盃を交わした三国志の名場面を結合しました。 

 

33:天山遯(てんざんとん)

サザエの上に豚 

 

遯を連想できる豚とサザエ(33)を結びつけました。

 

34:雷天大壮(らいてんたいそう)

悪魔がラジオ体操している 

 

大壮を連想できる体操と悪魔(サターン) (34)を結びつけました。

 

35:火地晋(かちしん)

スニーカーは普遍的な靴 

 

晋を連想するための普遍をチョイスました。

中々覚えにくく、同級生だった普一くんがスニーカーマニアになった場面をイメージした方が印象に残りました。

 

36:地火明夷(ちかめいい)

サバの姿をした名医 

 

明夷を連想するための名医とサバ (36)を結びつけました。

 

37:風火家人(ふうかかじん)

サメと一緒にいる家の妻

 

家人は奥さんのことのようです。

 

38:火沢睽(かたくけい)

サヤエンドウから発せられるハツ

 

睽という言葉が発に似ていて、漫画ハンターハンターの「発」をイメージしてます。

 

39:水山蹇(すいざんけん)

サルの足が寒い 

 

蹇を連想するために足と寒いです。

 

40:雷水解(らいすいかい)

タンスが解体された 

 

解から解体の連想です。解答とかでも良さそうです。

 

41:山沢損(さんたくそん)

大根しか食べないのは損だ

 

もうそのまんまです。

 

42:風雷益(ふうらいえき)

鷹は益鳥 

 

こちらもそのまま。

 

43:沢天夬(たくてんかい)

ターザンは快活 

 

夬を連想するための快活です。「ア~ア~アァ~」

 

44:天風姤(てんぷうこう)

畳にお后様が座っている 

 

西洋のお后様なのに日本の畳に座っているありえない場面です。

 

45:沢地萃(たくちすい)

タヌキが草を食べるのを卒業した

 

萃を連想するための草と卒業です。

 

46:地風升(ちふうしょう)

タバコがぎっしり詰まった枡 

 

枡を連想するための 枡(マス)です。枡に100本くらいタバコ詰めた絵です。

 
47:沢水困(たくすいこん)

卵がなくて困っているボディビルダー 

 

卵は高タンパク食ですから。

 

48:水風井(すいふうせい)

ツユクサが井戸の中から這い上がってきた

 

到底ありえない場面は記憶に残りやすいです。

 

49:沢火革(たくかかく)

タラコ革命や~ 

 

50:火風鼎(かふうてい)

縄でできた竈 

 

鼎は竈のこと。

 

51:震為雷(しんいらい)

ナイフの形が雷

 

震為雷の象意は雷なので、ナイフ(51)と結びつけました。

数字イメージやり始めの頃は51をみるとイチローのイメージばかり出てきて、ナイフのイメージに置き換えるのが大変でした。

 

52:艮為山(ごんいさん)

長靴の形をした山 

 

艮為山の象意は山なので、長靴の形をした山です。

 

53:風山漸(ふうざんぜん)

ナスで斬る 

 

ナスじゃ切れませんね…。(ありえない場面です。)

 

54:雷沢帰妹(らいたくきまい)

屶を持って帰ってきた妹 

 

久しぶりに帰ってきたのに物騒でシュールなイメージです。

 

55:雷火豊(らいかほう)

菜の花に火がついて豊作 

 

火がつくというマイナスのイメージと豊作というプラスの相反するイメージを重ねて記憶に残るようにしました。

 

56:火山旅(かざんりょ)

鍋を持って旅に出る 

 

鍋持っていかないでもという気持ちです。(ありえない場面)

 

57:巽為風(そんいふう)

ナマズがたくさん風に乗ってきた 

 

巽為風の象意は風なので、たくさんのナマズを乗せて気持ち悪いイメージにしました。

 

58:兌為沢(だいたく)

納屋を食べるウサギ 

 

兌を連想するためのウサギちゃんです。

 

59:風水渙(ふうすいかん)

海苔巻が召喚された 

 

渙を連想するための召喚ですが、音声の語呂だけだと記憶には残りにくいです。

 

60:水沢節(すいたくせつ)

パンを食べる節分

 

節分なのにパンなんだ……豆でしょ…。(ありえない場面)

 

61:風沢中孚(ふうたくちゅうふ)

バイクに乗る中学生 

 

中孚から中学生のイメージです。

 

62:雷山小過(らいざんしょうか)

ハガキが1mmなんて小さすぎ 

 

小過を連想するための「小さすぎ」です。1mmという具体的な数値でイメージを強固にしました。

 

63:水火既済(すいかきせい)

ハサミを持ったケンシロウ

 

「お前はもう死んでいる」=既済

 

64:火水未済(かすいびせい)

バターがないから未完成

  

バターチキンカレーにバターが入っていないイメージを浮かべています。 

 

おわりに | 数字がイメージに置き換わると楽

 

イメージ記憶の実践として、数字変換記憶法について解説しました。

 

数字変換記憶は、数字をイメージ化して覚えたいことと結びつけて記憶する方法です。具体的な数字と一緒に覚えたいときや、紛らわしい数字、数字の羅列を記憶したいときに効果的な方法です。

 

数字記憶変換法の手順
  • 数字を変換した基礎表を用意する
  • 記憶したい項目と変換した数字イメージを結びつける

記憶術について知識を深めたい方は以下の本が面白かったです。普通の人が記憶術を学んでいくお話で、「記憶の宮殿」とかでてきます。

 

今回はデビっちんの数字イメージ変換の基礎表と易経64卦の覚え方を例に解説しました。

 

最初は数字イメージ変換の基礎表を作るのが大変かと思いますが、一度作ると数字に関係するあらゆる場面で活用できるので便利です。

 

1つ例を出すと、栞がいらなくなります。

どこまで読んでいたかを数字変換したイメージにすると忘れにくくなります。

 

例えば、156ページまで読んだとしたら、ワインの中から鍋が出てくるイメージを残したら忘れません!数字覚えておくよりも楽です。

信号待ち中、車のナンバーを見てイメージ化してみたりしても楽しいし記憶のメンテにもなります。

 

また、数字をイメージにできると資格試験の細かい数字での間違いもなくなります。

 

デビっちんも通関士試験で「ゼッケン探してさんざんシャンプー」(石鹸の分類が33類)とか語呂で覚えましたが、今だったら数字イメージ変換記憶使ってサザエがシャンプーしているイメージ作って終わりです。

 

通関士試験を通じたKTK(高速大量回転)法の取得体験記もよかったら読んでみてください。

 

www.kousokutairyoinfo.com

 

 

それでは今回はこのへんで。

デビっちんでした♪